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2012.04.25 二本立て
今日は、なんだか、じゃかじゃかどばどばと黄砂が降り注ぐらしい。

「洗濯物を取り入れるときは、よく払い落しましょう」と天気予報。

そんなにヒドイんやったら、いっそ

「洗濯物は、外干ししないほうがいいでしょう」と言ったほうがええんちゃう?

朝からお天気キャスターに思わずぼやく。hiropon168です、こんにちは。





しばしブログをおさぼりしている間に、



またまた映画を2本も観てきてしまった。(^^ゞ



あ、同じ日に2本観るほどヒマじゃないぞ、別の日やで~別の日(笑)







なわけで、まずは、簡単にご紹介するのが



『劇場版SPEC~天~』





SPEC




これはもうTVドラマシリーズからのSPECファン専用っちゅーか



かなりマニアックに作り込んであったので、



初めて観る イチゲンさん やとよくわかんないかも。



堤監督のオヤジギャグ的ワルのりも全開。(笑)



小道具からセリフから衣装から、わかる人にはわかる小ネタが



あっちゃこっちゃに仕掛けてあり、気づくたびクスッと笑える構成。



しいていえば、どんどん荒唐無稽になっちゃってるのがやや難。



評価は、




まあまあの 




あ、戸田ちゃんファン加算で、B++ にしとこ。(笑)






さて、本日の本命であるもう1本の映画は、





バトルシップ





きっと酷い出来だろうと、あまり期待せずに観に行ったら



あらっ予想外! めっちゃ面白かった。






地球外から総計5隻の宇宙船で突如やって来た異星人達と



たまたまハワイ沖で、環太平洋合同軍事演習中だった米海軍&



日本の海上自衛隊が遭遇、コイツらに侵略されちゃかなわんと



日米が力を合わせて戦い撃退するという、





強くて派手な事が正義やねんど!
アメリカ海軍すばらしい!アメリカ万歳!





っちゅー めっちゃ金のかかった、ユニバーサル映画100周年記念作品だ。(笑)





確かに他の人の映画評でもあるように、ツッコミどころも非常に多く、



星間飛行までできる科学レベルをもってして地球を侵略しに来た連中が、



地球製レーダーより高性能なもの、もしくはそれに準ずる装備をもっとらへんちゅーのも



考えにくいし、なにより、しょっぱなに人工衛星に衝突しちゃうのも情けない。



そんなんでよく地球に来れたなエイリアン!すごいぞエイリアン!とほめてやりたい。



他にも、長年、記念艦として係留してあった戦艦ミズーリに、



すぐさま戦闘行動を可能にするだけの燃料や弾薬が搭載されているはずがないし、



他にも、あらっ?というおかしな点が何カ所かあるんやけど、



それら「マイナスツッコミ要素」をぜーんぶひっくるめても、



やっぱし、艦隊戦は 男のロマン ちゅーか、



駆逐艦や戦艦が ドカンドカン 撃ちまくるっちゅーのは爽快だ。



第二次大戦モノ映画はもちろんのこと



「宇宙戦艦ヤマト」や「ガンダム」だってそうだ。



そう、絶体絶命の窮地に挑む兵士達のドラマっちゅーのは、



矛盾があろうがなかろうが、 「男の子心」を大いに刺激して、



これがけっこう胸が熱くなるのんよ。(笑)



退役軍人に老朽艦の活躍も泣かせるぜい。





ユニバーサル映画100周年記念作品なだけに、



ハリウッド映画独特の、軍隊全面協力のド迫力映像、



加えて、単純明快な分かりやすいストーリー展開、



そんなふうに仕上げてあるのねと思えば、



ツッコミどころもすべてOKで許しちゃおうという気になる、そんな作品ね。(笑)



それに、日本人も自衛官として違和感なく頑張ってるし。



チョイ役かと思ってた浅野忠信もかなり重要な役どころでかっこいいぞ。(笑)






この映画では、



主人公アレックス・ホッパーが搭乗している、『USSジョン・ポール・ジョーンズ』をはじめ



リムパックの際の総旗艦となった空母『ロナルド・レーガン』や



飛行物体の調査に向かった、『USSサンプソン』などなど、実在する艦艇が、実名で活躍。



もちろん、日本の海上自衛隊所属の護衛艦『みょうこう』も実存するイージス艦で、



匿名は名乗っておりません。(笑)



「みょうこう」級1隻あたりの価格は約1,223億円もするっちゅーから、



エイリアン、頼むからそんなにガンガン壊すなよ!税金なんだぞ!!(笑)




ちなみにコレ「みょうこう」ね
みょうこう




なお、エンドロール後にも続編を匂わせるようなエピソード映像があるのでお見逃しなく。




ちゅーことで、独断と偏見の評価は



若干の矛盾点と序盤のテンポの悪さを差し引いても、



B+++



娯楽映画として、とっても、おもしろかった。



ぎんちゃんやあっちゃんターチさんみたいな



ミリタリーフェチには特にお勧め。



スッキリしまっせ~。





ばとるしっぷ
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