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2012.04.03 観る鉄?
忘れようと思っても思い出せない不都合な真実がキライ。


hiropon168です、こんにちは。


そんな釣果はさておき、あっ、釣果って言っちゃった。(汗)





さて、過去のネタ話はさておき、さくさく筆をすすめよう。



ブロ友ぎんちゃんの、ステキな鉄道写真に触発されたわけやないんやけど、



今回、足を運んだ作品は、



昨年12月に急逝した森田芳光監督のコレ 








このタイトル、最初に聞いた時には、



1980年代からロングヒットしているあの有名なゲーム



「A列車で行こう」の実写映画化作品か???と思っちゃったりした。



知ってる?  PC版とかプレステ版とかスーファミ版とかいろいろあったんよ。



シムシティのような都市構築型シュミレーションゲームやね。



ところが、映画は、まったく違っとった。そらそうか(笑)





大企業で働くマイペースな青年「小町圭」と、



下町の鉄工所の跡取り息子「小玉健太」という対照的なふたりが、



趣味の鉄道を通し、友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿をユーモラスに描いてある。



鉄っちゃんも、乗り鉄とか、撮り鉄とか、ジャンルは細分化されるようだが、



この映画では、



小町圭(松山ケンイチ)は、鉄道風景を見ながら音楽を聴くことが趣味



小玉健太(瑛太)は、鉄道の列車のメカそのものを好むという設定だ。



ご丁寧に、登場人物すべてに全国各地の特急の名称が冠せられている。



映画トップには、有名な「わたらせ渓谷鉄道」が登場する。  これは知ってるぞ



それに続いて、鉄っちゃんでないオイラには、識別不能だが、



総計20路線80モデルもの列車が登場しているという。



『「鉄道オタク」の方々にとっては、これだけで一見の価値あり 』



という謳い文句にもなっている。







しかし・・・・







鉄道オタクのみんなは、この映画、



ホントに、面白い、すばらしい、と思うのか?思うのか?思うのか??



きわめて、表面をなぞっただけで不完全燃焼じゃないのかしらん?








ん?







そういえば・・・





趣味を絡めたこのサクセスストーリー展開・・・・・







なんだかどっかで聞いたような観たことがあるような。。。。





おお!そうだ!





この展開、





「釣りバカ日誌」とまるかぶりやん!





趣味を「釣り」やなくて「鉄道」に置き換えただけやん!



するて~と、この映画を観る鉄っちゃんは



釣り親父「ターチ」氏が、釣りバカ日誌の釣りシーンで



ケッ!と感じるのとおなじにちがいない。(笑)



え?ちがう?あそっ(笑)



でも、もっと深遠な鉄ちゃんの世界を描いた方がおもしろいだろうに。






なんやもったいないなー。



それに、いくら、「ハートフルコメディだ」とかなんだとかいっとるけど、



随所にちりばめられとる「ありえね~的ご都合主義」の展開が多すぎて、



先々のストーリーが、まるっとおみとおしで、う~ん・・・・






とりあげとる題材はとってもいいし、



松山ケンイチと瑛太の演技もめっちゃうまいだけに、



なんだかみょーにもったいない。



森田芳光監督の遺作なのになあ。。。。





う~~~ん






ちゅーことで、



今回の独断と偏見の映画評は、




C++




といったところでしょうか。だんだん日焼け止めみたいな評価になってきたな(笑)



物語の雰囲気は全体的にほのぼのとしていて、



御都合主義的な展開はあるものの安心して楽しめる構成。



ほのぼの系のストーリーを楽しみたい人は行ってみたらどうでしょう。



鉄っちゃんは、これじゃ中途半端で欲求不満の賛否両論かもね。





んでもって今日の結論

カップルが同じ趣味同じ嗜好ならいうことないけど、そうでないなら、
「相手の趣味を理解し、それを許容する」という要素が
恋愛や夫婦生活などでは、結構重要なんやなぁと思いました。ちゃんちゃん。(笑)





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