上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.05.04 本の世界
図書館司書の仕事にあこがれてた時期もありました。

hiropon168です、こんにちは。

今日もええ天気やね。くそ~

(ノ`△´)ノ彡 :・'∵:.┻┻:・'.:チャブダイ







舟を編む




この映画を観はじめてすぐに

昔読んだ赤瀬川原平の「新解さんの謎」を思い出した。



読み返したくなって、自宅に帰ってから本棚を発掘しまくったが、

結局見つからへんかった。


この二階の和室中に散乱している本の山のどっかに埋もれ

今頃はきっと化石化しているのであろう。残念無念。



「新解さんの謎」は1996年頃に買ったから、

かれこれもう17年前くらいになるんやなぁ。。。。



この本、三省堂発行の『新明解国語辞典』を擬人化して

「新解さん」と呼び、その謎を解明しようとしたお話。

新解明国語辞書の 用例、解説を中心に物語りを綴っとるんやけど、

その過剰なまでの用例が、知れば知るほどめっちゃオモシロかった。

文春文庫で出てるので興味ある人は読んでみてちょ。




41Xxl8zNwrL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_



話がそれた。



この映画自体は、2012年本屋大賞に輝いた「三浦しをん」の小説を

石井裕也監督のもと映画化したもんなんやけど、

三浦しをんさんの原作の執筆のヒントは、

この「新解さんの謎」からだったんじゃなかろーか?と思ったりもした。


「舟を編む」の原作自体は未読なんやけど、

この映画は、脚本が何ともうまくつくられている。

まったりと静かに流れてゆくストーリーがなんとも心地よい。

原作を先に読んでる人の感想が聴きたいもんだ。

やじさんは、イメージちがった?(笑)




物語は

とある出版社の窓際編集部が、気の遠くなるような歳月をかけて

二十数万語が収録された新辞書作りに挑む姿をユーモラスに描いてる。

辞書の編さんに没頭する主人公・馬締光也を松田龍平。

ヒロイン林香具矢には、宮崎あおい。

オダギリジョーもハマリ役、いい演技してます。

松田龍平もすっかりいい役者になったなぁ。。。





辞書作りの舞台裏という地味~なお話が、

なんともホッコリとあったかい、とってもいい映像にしあがってます。



好きやなあ



この映画



もちろん、好きなので、個人的独断的評価は、他人が眠いといおうが











ちなみに、ブロ友の皆さんがGW観に行くとすると

日々の生活に疲れて、まったり癒やされたい場合はこの映画。

日々ストレスがたまって、爆発解消させたい場合はアイアンマン。

ってところでしょうかね。(笑)




ああ、この主人公の下宿のように書物に埋もれた生活があこがれさっ。

殺風景な部屋はキライ。

だから、部屋中に物が多いのさっ。




え?おまえんとこは、ただ散らかってるだけ?

うっ、ま、まぁそうともいう。(^^ゞ











スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。