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黄砂にPM2.5とスギ花粉がコラボし、

まるで悪霊のように大気を覆い尽くしてる今日この頃

眼鼻喉は痛めてませんか?hiropon168ですこんにちは。




そんなノドチンコもへんになる中、映画に行ってきた。



「ダイハーゲ ラスト毛」



え?ちがう?


あ!そうそう、


「ダイハード ラストデイ」やった。


すまんすまん。(予定調和)



なんてったって薄毛は、地球環境にやさしいエコロジストやから、ついつい力が(笑)

まず、シャンプーやリンスの量が少なくてすみ河川を汚染しないでしょー

しかも洗い流す水道水も少なくて済み、

かつドライヤーで使う電力消費を抑えられるメリットが・・・

え?

たわ言はいいから、本題へすすめ?




あそう。




んじゃ書くか



さてこの作品、ダイハードシリーズ5作目。前作からは6年ぶりで、

初作から数えるとなんと25年目なんやという事実にまずビックリ!




今回は、ロシアで刑務所にぶち込まれた息子・ジャックを救いに、

マクレーンがロシアへ赴き、父子で活躍する、というお話。





音信不通の息子が、ロシアで警察沙汰を起こして身柄を拘束されたことを知り、

マクレーンはロシアへ。

ところが、息子が出廷するはずだった裁判所は突如爆破。

大混乱の中で再会を果たすも、息子は謎の武装集団に追われその場から車で去る。

状況を理解できないマクレーンも追跡。

壮絶なカーチェイスの末、マクレーンは武装集団から息子を救う。

息子がCIAの人間であることを知り、安全になったかと思ったのもつかの間、

再び謎の武装集団に襲撃される。





かくして、「ついてない男」マクレーンはいつものようにブツクサと愚痴りながらも、

問題解決のために、息子と共に行動を開始する。っちゅーストーリー。






ダイハードは、1と2がめっちゃ評判よかっただけに、毎回期待感が大きい。

しかし3では、いまひとつパっとせん評価やったもんやから、

前作の4じゃ、マクレーンをほとんどボヤかへん最強のおっさんにしてまった。



そして今回の5は、アクションがド派手なハリウッドお得意の娯楽映画へ。



つまり、


クソ強いハゲのおっさんが大暴れする正統派ヒーローアクションに。(笑)




アクション映画としては、充分に面白い作品なんやと思う。しかし

「ダイ・ハード1・2」で描かれた、タフでしぶといハゲ親父が

敵の攻撃に右往左往して、ボヤきにボヤきまくりながら逃げ回り、

土壇場で知恵を絞ってじっくりとテロリストを追い詰める・・・

っちゅーのんがダイハードなんやねん!

という強いこだわりがある方はイマイチと思うかも。




58歳となったブルース、さすがに年齢は隠せない。

体格も、なんだかひと回りちっちゃくなった感じもするし、

ハゲ頭の艶も衰えた感がする(笑)

それでも弱さを感じさせない演技はさすが。




この手の映画

とにかく娯楽作品だと割り切って楽しんで観てしまえばお得。



だってもう最初から、ド派手な迫力のあるカーチェイスやりまくりで

いったい一般ロシア市民が何人巻き添え食って、

それで死傷者がどんだけ出てんねんとツッコミたくなるくらい。(笑)


土壇場の機転も何もなく、高いところで不利になったら、

転落していくその場所がどないな状況になっとろうと

ともかく飛び降りてみるっていう、ノープラン過ぎる行動もとっても魅力的。(笑)


オイラならきっと両足が100本ほど折れてますがな。


マクレーン親子は二人ともいい味出してます。

息子に「お前も5年もすりゃハゲる」というマクレーンのツッコミもステキです。





ちゅーわけで、



今回の評価は、


肩の力を抜いてスカッと楽しめるまずまずな作品ということで、





B にしときましょう。



あ、地球環境にやさしい薄毛加算で


B+ ね(笑)







副題「男の価値は、髪の毛の量では測れない!」

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