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2012.09.04 キー坊へ
ブルームーン効果がずっと続きますようにと

夜空にお願いするhiropon168です、こんにちは。(笑)




さて、今回は


「るろうに剣心」を観に行った感想などのべるでござる。


ご存じ、少年ジャンプに連載してた和月伸宏の漫画の実写版。


この映画、総じて原作の世界観を表現できとったと思うし


剣戟シーンもめっちゃ見ごたえあった。(若干目が回ったが。。。。)




主人公・緋村剣心の佐藤健がいい。線の細さがアニメキャラにぴったり。


おっとりとしてさわやかな剣心と人斬り魔と化す抜刀斎を上手く演じ分けている。


仮面ライダー電王の頃の佐藤君からずいぶん成長したもんだ。




適役・鵜堂刃衛の吉川晃司も凄みがあっていい。


歌手より役者のがよっぽどええね、この人。



時代のせいか「観柳」が悪の「韓流」と聞こえてしかたなかったんやけど、(笑)


悪徳実業家、「武田観柳」を香川照之が怪演しているのもとてもよい。


ホンマにこの人、役者やねぇ~




もちろん、原作を知らん人でも楽しめる、廃刀令が出されたばかりの


明治時代を舞台にした時代劇だ。


超人的チャンバラにピストルにガトリング砲に摩訶不思議な妖術に大剣キャラとか


時代劇として見たら、めっちゃ胡散臭すぎるとこもあるんやけど、


漫画原作ならではのおもしろい要素を取り入れた実写映画として観れば


なかなかよくできてる平成版剣劇アクションであった。





さて、今回のブログタイトルなんやけど、


なにが「キー坊へ」なんかというと、


この映画、


キー坊、イチおしの


武井咲ちゃん


が道場の娘「薫」役で出てるからなのである。


巨大画面いっぱいに、これでもか!これでもか!とふんだんにタップリと登場。


最後なんて、荒縄で縛られて、あ~んあ~んと悶え苦しむのだよキー坊。


川 ̄∠ ̄川 フフフ


ぜひ観に行きたまえ。




ちゅーことで、




今回の評価は、




佐藤健、武井咲ファンなら、きっと




キー坊も、きっぱり





オイラとしては、






う~~ん






剣戟・殺陣シーンは、たしかに凄いんやけど、



喧嘩屋と武闘家の一騎打ちとか



毒物投与事件とか



ちょっといらんシーン多すぎで、だらだら長すぎる



よって、



 ってところですかね。









「石原さとみ」ならAだな…ボソッ










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