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2012.07.17 高所はキライ
もうそろそろ梅雨明けかな?と書きはじめようとしたら、

気象庁は17日午前、四国、中国、近畿、東海、関東甲信地方で

それぞれ梅雨明けしたとみられると発表。Σ( ̄ロ ̄lll)

出鼻をくじかれつつ更新のhiropon168です、こんにちは。(汗)




さて、ここ10日ほど


のりさんが四日市へおでましになって大はしゃぎしたお話や、


めずらしくアオリとカマスとガシラが大漁だった話とか、


理事長のお供で石川県は白山比咩神社に行ったお話とか、


名港ガーデン埠頭で護衛艦「せんだい」を見に行った話とか、


実家に帰って親孝行した話とか、あんなことやこんなことや


えっ!そ、そんなことまで!きゃっというくらい


ネタは豊富にあったんやけど、なんや元気がでず、


筆が、いやキーボードが進まず、本日に至る。(汗)





ちゅーことで、



上記ネタを書こう。










と思ったけど、手抜きして写真を数枚はっとくので見といてちょ(笑)



航跡
航跡 posted by (C)hiropon168




表参道3
表参道3 posted by (C)hiropon168




双眼鏡
双眼鏡 posted by (C)hiropon168




操舵室
操舵室 posted by (C)hiropon168




76ミリ速射砲と艦橋3
76ミリ速射砲と艦橋3 posted by (C)hiropon168



他にも何枚か撮ったので、キョーミのあるミリオタのかたは



写真をクリックしてフォト蔵へどーぞ。 



えーちなみにオイラはミリオタじゃありません。あしからず。(笑)








んなわけで、





崖っぷちの男を観に行った。と話題をさくっと変える。(笑)





なんちゅーさえへん邦題なんやねんと思ったが、


原題「Man on a ledge」のledgeを表す日本語が、


「建物の壁面から突き出ている水平の出っ張り」ということやから、


まぁ、しょーがないか。(笑)「でっぱりの上のおっさん」じゃダメだし(笑)







ざっくりしたあらすじ




ダイヤモンドを横領した罪で服役中のニューヨーク市警の元警察官ニックは、

父の葬儀を機会に脱走し、高級ホテルの高層階に現れる。

そして窓枠を越え、飛び降りようとする。下には大勢のやじうまが。

彼は要求を伝えるための交渉人として、ニューヨーク市警の女性刑事リディアを指名。

ニックから秘密の依頼を受けた弟、元同僚のニューヨーク市警たち、

ニューヨークでも指折りのダイヤモンド王と呼ばれる実業家などなど

様々な思惑が交錯する中、ニックの本当の目的が明らかになっていく……。




ちゅーお話だ。











主役のサム・ワーシントンがビルの高い所にいるこのポスターの情報しかなく、



ま~~~ったく期待せずに観にったんやけど、



なぜ彼が自殺するようなそぶりを見せて窓枠に立ってんのか、



彼の正体やその背景がだんだんと明らかになるにつれて



映画の世界に引きこまれる。



その謎か解明されていく描写がなかなか面白い。



そんな、うまいこといくはずないやん!っていう、



ツッコミどころもけっこうあるんやけど、



そこは演出というか脚本がめっちゃよくできている。(笑)



ストーリーは二重構造になっているものの、わかりやすく、テンポもよく、



上映時間102分、最後まで緊張感、緊迫感もあり、楽しめる。



結末も予想どおりなんやけど、観ていて痛快だ。 「勧善懲悪」ってええよね(笑)



派手さはなくて、ちょっと地味目の映画やけど、おもしろい。



主人公の弟の恋人アンジー役のジェネシス・ロドリゲスが



セクシーなランジェリー姿を披露し、タイトなボディスーツに着替える



っちゅーのは、きっと観客へのサービスショットであろう



キー坊、ぎんちゃんなどは絶賛するにちがいない。(笑)








ちゅーわけで、





今回の映画評





うーん






ツッコミどころは多いけど、



脚本と演出しだいで映画っておもしろくなるのよって



お手本みたいな作品でしたということで、





B    にしとこう。










あ、ボディスーツ加算で





B+にしとくか。(爆)




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