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2012.01.09 YMT56

花粉が飛びまくってるのか、眼鼻に違和感感じまくりの

新年早々の日曜日、映画館へと足を運ぶhiropon168です、こんにちは。


 



今回観たのは      「YMT56」


 

 

 


あ、「山本五十六」ね、AKBの姉妹ユニットじゃないから。

 

 




う~~~~~~ん



どう感想を書いたらええのんか・・・



ひとことでいえば、



民放TV『終戦の日のスペシャルドラマ』枠の放送で充分な作品って感じ。



なんせストーリーが平板で盛りあがりに欠けて、やたらダラダラ時間が長い。



太平洋戦争史については、読みまくったオイラだが・・・・うむ~。。。。。



戦史をよく知っとる人には、ショートカットばかりでツマラナイし、



山本五十六という人物をさらに深く知りたいと思う人には、



幼少期・青年期の掘り下げが足りず、なんだか不十分な内容だし、



スゴイといった特殊映像効果でもなかったから、ミリオタも満足しないだろうし、



いったい誰をターゲットにして作られたのかな??と首をかしげる。



配役もターチさんが述べていたように、山口多聞に阿部ちゃんはなぁ・・・



阿部寛、ドラマ「坂の上の雲」にも出てて、いい役者なんやけど、



さすがに、この山口多聞、カッコよすぎじゃないかい?



山口さんがわかんない人のために、わかりやすくいえば、



西郷隆盛=長身イケメンモデル



が演じるようなもんやもんねぇ。



この時代の日本人は胴長で、長身でもなかったから、



阿部ちゃんが戦地にいたら、きっと敵国人と間違えられ撃たれてることだろう。










う~ん







この映画ねぇ・・・









おお、そうだ



これはいわゆる毎年毎年、年末に金太郎飴のように放送される



「忠臣蔵」



と同じだと考えればええねん。



ストーリーと結末は、鉄板で、み~んなが知っとるもん。



そう、この時代の人になりきる役者の演技力を観る映画だというのだな。



まぁそういう意味では、「役所五十六」は、さすがの演技だった。



まぁ、それをホメても、



ダラダラしたストーリー感はいなめず、



民放TV『終戦の日ドラマスペシャル』でじゅうぶん。






評価は、C+



おひまならってところやね。



こんなんやったら、



もいっぺんワイルド7の深キョンを観ればよかったと、つくづく思いました。

 

 

 

 

 




tyokan
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