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2011.11.19 おすすめ

さて前回のブログの予告どおり、映画 『コンテイジョン』 のおはなしなど。



こんていじょん? なんやねんそれ?



って、耳慣れない単語やねんけど、



訳すると、接触伝染とか接触感染とかいう意味らしい。



ちなみに、結核なんかの空気伝染はインフェクション。






もう最初から、独断と偏見の評価をすると、






 

 



きっぱり、A。

 

 



まちがいないので、終わっちゃう前に、観に行ける人は観に行くように!



「猿」に勝るとも劣らない今年度観た映画の中では、一押し級の作品。



これは、ウイルス感染がテーマなんやねんけど



この種のよくあるバイオハザード的な、



バンデミックパニックホラーとは、ま~ったくレベルがちがう。






強力なウィルスが世界に静かに蔓延する恐怖と混乱を、



アメリカ疾病予防管理センター (CDC)やWHO関係者の行動を中心に



淡々と描いてある。



二時間もない映画なのに三時間くらいの超大作のように感じた。



スティーブン・ソダーバーグ監督独特の作風というか



無駄なセリフを排して



印象的なカットをテンポ良くつないである場面が多く、



非常にスリリングかつめっちゃサスペンスフル。

 

それが じわっとコワイねん!



スピード感と人間模様。。。

 

めっちゃ巧いやん!



もの凄く、リアリティが高く、静かに確実に襲ってくるウイルスは、



とても映画の中の話しとは思えない。



名付けるなら、パンデミック・シミュレーション映画という感じ。



そう、まさに、忘れもしない2009年から2010年にかけて、



日本中でマスクが不足した新型インフルエンザの大騒ぎを思い出す。



俳優陣もマット・デイモン、ジュード・ロウをふくめ、豪華。



義弟のあっちゃんに似ているローレンス・フィッシュバーンも



エリス・チーヴァー医師役で出ているぞ



フィッシュバーン渋くっていいなぁ。



映画のラストに、感染1日目を持ってきているのが



推理小説の謎解き風であり、さらに良かった。



ブロ友諸君、観て損はない。キッパリ!


 




imagesCAAI62LS

 

余談




人は一日に汚れた手で、少なくても2000~3000回、顔面を触るらしい。




教訓 : 帰ったら手を洗いましょう。咳が出るときはマスクをしましょう。

 

 

しばし、潔癖症の私です

 

 

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