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2011.10.15 むかーし昔

昨日は、終日梅雨か?と思うくらいに

めっちゃ雨が降りましたなぁhiropon168ですこんにちは。



そんな雨の帰り道



にするか、にするか・・・・



悩んだが、

 

やはりを選ぶことにした。





え?





あ、映画の話ね



「DOG&POLICE ドッグポリス 純白の絆」で『戸田ちゃん』を観るか



『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』を観るかっていう





「猿の惑星」と言えば、



第1作は、オイラに近い年齢のブロ友諸君には、極めて有名な映画。



チャールトン・ヘストン演じる主人公のテイラーが、



砂に埋れた自由の女神を目撃する瞬間は、衝撃的なラストシーンやった。



若い人だってなんどもTVで再放映もされとったから知ってるだろう。



ほんでもって、最初の作品がヒットしたもんだから、柳の下の泥鰌作戦、



続編も5本ほど作られてる。



中には、蛇足・愚作といっていいほどの続編もあったけど、



これは、実によくできている。



みごとに、1968年の第1作にストーリーは繋がっていく。



観終えた後、パズルの最後の一片がピッタリとはまるような快感だ。



猿の惑星シリーズは、第1作と今回のこの映画だけあれば充分だ。



あとはすべて、いらん!



それに、「アルツハイマー」と「猿の惑星」を結び付けるなど



原作者のSF作家、ピエール・ブールもそこまでは思いつかなかっただろう。



1968年、映画上映当時なんて、認知症はもちろん、痴呆って概念も薄く



アルツハイマーも、脳梗塞や脳出血の後遺症もひっくるめて、

 

老人ボケって言われてた頃だもん。



アルツハイマーの概念など一般人にはなじみのないもんやったからねえ。



故アロイス・アルツハイマー博士も、さぞやびっくりしてることだろう。



書きたいことはたくさんあるんやけど、



これから観に行く人のために遠慮しとく。



ひとつだけ、



TV画面でほんの数秒ロケット打ち上げのシーンが流れるのをお見逃しなく。



語られないけど、きっとこれが、人類初の恒星間飛行のシーンで、その中に



チャールトン・ヘストン演じる宇宙飛行士テイラーが乗ってるんだろう(笑)



唯一のツッコミどころといえば、終盤の逃げ出した猿の数だけど、



まあそれは演出ということでよしとしとこう。





猿目線で迫害に対しての自由の獲得っちゅーカタルシスを感じるもよし、



薬害、バイオハザード、遺伝子操作の恐怖を感じるもよし、



近親者の認知症についてあれこれ思いをめぐらすもよし、



さまざまな社会問題への問いかけも内包するこの映画



評価は



ずばり A+ です。



シーザーの目元だけで感情表現ができる演技も見もの。



アルツハイマーのかわいいお爺さんの演技も◎



第一作をリアルタイムで観たブロ友は、必須でっせ。

 

あ、ちなみに、当時オイラは小学生だったからリアルタイムじゃないぞ~(笑)

 

 




20111008_1009800.jpg


 



さて次は、犬を観て、ブログ記事にしよう。





ん?





猿・犬・記事?


 

 



さる・いぬ・きじ・・・・




はっ!桃太郎! Σ( ̄ロ ̄lll)




 

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