上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台風9号が接近中。

被災地に行かないように超能力でコースを台湾方向にねじ曲げているところです、

hiropon168です。こんにちは。




観てきました、



トランスフォーマー ダークサイド・ムーン




imagesCAIX8M4V.jpg



コレ、アメリカの映画評論家による米文芸サイトで発表された



「映画史上最も騒々しい映画10本」にて1位に選ばれた映画だそうだ。



3Dキライなんだけど、時間的制約もあって吹き替え版の3Dで観た。



これが、意外や正解で、



いままでみたどの3D映像よりもよくできていた。



CG映像が多いからなのかな、



いや~~、かなり飛び出てたぞっ(笑)



トランスフォーマーは、この3作目で、完結と言ってるけど、



ヒットすればきっと続編が生まれるに違いない。



知ってると思うけど、このトランスフォーマー



そもそもは、日本のおもちゃ会社のタカラ(現タカラトミー)から



北米向けに販売されていた変形玩具の名称なのだ、その映画化なのよね。






完結編となる今作、前2作よりも、壮大なスケールとシリアスな世界観となってて



なかなかおもしろかった。







映画の冒頭、1960年代の米ソ宇宙開発競争と絡め、アポロ11号月面着陸が描かれる。



世界中が歓喜している間に、宇宙飛行士たちは月の裏側に不時着して



大破している未知の金属生命体の宇宙船を発見する。



ジョン・F・ケネディが提唱したアポロ計画は、



実は、月面の秘密を発見するための計画であり、



以来約40年間、米政府はこの事実を隠ぺいしてきた、という設定だ。



おお!!、なかなかいいじゃないの。



月着陸なんてなかったという「アポロ11号陰謀説」がベースとなってるのね。



1969年7月20日、リアルタイムで、テレビで月着陸を見てた人なら、



決して忘れることのない3人の宇宙飛行士の名前



アームストロング、オルドリン、コリンズ



なんと!

 

この映画じゃ、スペシャルゲスト?として、



実際のアポロ11号で月面着陸を果たした宇宙飛行士



エドウィン・オルドリン氏が登場している。 それも見どころだ。






お話は、「悪」の金属生命体と「善」の金属生命体の戦いという



めっちゃんこ、極めて単純明快な図。



結局は、勧善懲悪のお話で、めでたしめでたしで終わる。



激しい戦闘シーンの連続やのに、生身の人間がなんでこんなに強いねん!



なんで主役級は、ケガ1つせーへんねん!とか、



あれじゃ脱臼するやろ!とか、50階くらいを階段でかけ登って平気かっ!とか



あーだこーだとツッコミを入れたい場面もあるけど



単純に、これは、ハリウッドSF娯楽映画。 よくできとる。



おもしろさめっちゃ満開。



個人的には、前2作に登場のミーガン・フォックスの顔立ちが好きやったから、



今回ヒロインがロージー・ハンティントンに代わっちゃったのが残念。



imagesCAR76PWT.jpg



3時間くらいの長~い映画だけど、退屈しない。



字幕ないぶん、激しい特撮シーンに集中できるから



吹き替え版をオススメ。



ストレス発散度も高く



私としては B+ をあげましょう。



Aにしなかったのは、



トイレを我慢して気が散ったから。







そういえばこの映画



原題は、Transformers: Dark of the Moon



日本名がなぜか「ダークサイド・ムーン」



余談だけど



このタイトル、



ピンクフロイド を思い出す。



なんど聴いたかこのアルバム。




ピンク~1.JPG


ターチさんちの巨大リスニングルームで、いつか聴かせてちょーだいね。

大音響で(笑)



 

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hiropon168.blog.fc2.com/tb.php/1590-4bc8cbeb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。