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ヤマトよ、惑星「下宿」へ空腹感除去装置(食料)を届けるのだぞ。



息子に宅急便を送りました。hiropon168ですこんにちは。




image.jpg

 


さて、本日は、今めっちゃ宣伝してるヤマトネタでいってみましょうかね。






小中学校時代、当時プラモと言えば第二次世界大戦モノの戦車に戦闘機、



そして軍艦なんかがメインだったあの頃、 ウォーターラインシリーズってのもあったな。



もちろん戦艦大和は、定番中の定番のモデルだったし、



子供のお小遣いでは買えないくらいのあこがれの巨大サイズキットも売られてた。



箱の側面やプラモに同梱されてる解説では好奇心を満足させることはできず、



それらの背景資料を探してきては、読みあさったものだった。



今ではなつかしい カッパブックス の記録写真



「太平洋戦争 上下」  ロバート・シャーロッド著  中野五郎訳、 や



吉田満 「戦艦大和」 などなど 思い出せばきりがない。



余談だが、活字中毒者であったオイラは、戦記にとどまらず、



視力を落としまくりながらも、かたっぱしからジャンルを問わず有名作家を読みあさり、



E・E・スミスの、レンズマンシリーズやスカイラークシリーズにも溺れっちゃってる



ヘンな中学生でもあった。 まぁ今でもじゅーぶんヘンだけど







時が過ぎ、今日のお話につながるアニメ『ヤマト』放映の時は、高1のころだったか?



アニメ冒頭で、戦艦大和の皮をかぶった『ヤマト』が、まるで脱皮するように、



宇宙に飛び立ってゆくシーンがあった。



「西暦2199年、250年の眠りからよみがえったヤマト」とあった。


 


このありえへん想定に、初回から、ドンビキした私だった。



何で「大和」なん????と。



文献でも、大爆発して艦体は2つに分断されて海底に沈んどるし、



ボロボロで錆びまくっとるはずやから、



なんぼ未来で、海が干上がっとったとしても、



原型とどめてへん 「大和」 を隠れ蓑にして、宇宙戦艦に改装できへんやろ!と。


 


まして、スタートレックファンの私。上下のない宇宙空間にあの形?



エンタープライズ号のようなデザインや、スカイラーク号のようなデザインこそ、



まっとうなSF上の宇宙戦艦ではないのんか?? フネぇ?????



と、冷ややかな眼で、まったく感情移入できず、終わってたのだった。



ヤマトファンよ すまん!

 



松本零士は、「男おいどん」と「ザ・コックピット」は好きだったが・・・



それに、彼の描く女性キャラ・・・・・・まったく見分けがつかん

 

 

 



そんなんやったら 最初から映画も見んな!と言われそうだが、



あえて、流行物はおさえとこうと見てきましたぜ、今回の実写版「ヤマト」



なんと、見に来てる年齢層の高いこと高いこと!















・・・・・

















コレ、


















・・・・・・















はっきりいって




 

 





・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 










木村拓哉の

プロモーションビデオやがな。





 

 

 





それ以外でもそれ以下でもない









キムタクファンは、絶賛でしょう。

 

 



あのキムタクの顔面ばかりがデカくめだつポスターは



なるほど、そういう理由か!!



と映画を見終わった後、うなずいたものでした。











な、アホな!



ツッコミどころも満載ですが、これから劇場へ行く人もいるから



ぐっとガマンしてひかえときましょう。










でも、少しだけかいちゃえ。

 

 







ワープ中に子作りしたり



戦闘中にいちゃつくのはどー考えても非常識です(笑)











そして、実は、意外といいやつかもしれないガミラス



だって、痴話話やゴタゴタ話が終わるまで、



最終決戦をじ~っと待っててくれてるし、



あえてブリッジを砲撃しないという やさしさがありますねん。



それよりもなによりも、ヤマトがイスカンダルに行ってる間に、



ちゃっちゃと地球を滅ぼすなんて 卑怯なこともせず、



ちゃーんと もどってくるまで、攻撃することなく 人類滅亡させることなく



待っていてくれるちゅーんだから。

 

 

ん? ブシドーかっ?



やさしいなぁガミラス。えらいぞガミラス。すてきだガミラス。








行かれる方は、上映時間がダラダラ長いので、



膀胱との戦闘にならないよう気をつけるべし。

 

 



ここで、評価



宣伝広告費は波動砲のようにハデですけど・・・・・



実写版にする意味がわかりません。どうせならMSイグルーのように



全編CGのがまだましだったでしょう。






SF映画としてはB級 C-



キムタクPVとしては、B+でしょうか 



黒木メイサが好みのタイプでなくて、かつ



キムタクが嫌いな人は、あまりのくどさに胸ヤケするかもしれません。



ヤマトファンである大親友のkurumayaさんも、義弟のあっちゃんも



飲み会のネタに、ぜひご覧ください。(笑)






200px-Yamato_explosion.jpg
大和爆発炎上中。。。トホホ

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