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2010.08.05 ソルトとは

毎日毎日100歳以上の行方不明者が増えてゆく。

ホントに日本は長寿国なのか??? だまされとらへんか?

心は少年、身体は高齢者、hiropon168ですこんにちは。





さて、次に見た映画は、ソルトだ。



完璧にネタバレしないように、キッチリ解説するとしよう。







舞台は、70年代の日本である。

1971年4月に成立した「塩業近代化臨時措置法(塩専売法)」により、

従来、日本人が行っていた流下式塩田製法が全廃され、

イオン交換膜製塩への切り替えが起こり、製塩業は化学工業化された。


1806年から続いていた伯方島の塩田も、1971年12月に廃止となり、

松山市でこれに疑問を持ったアンジェリーナ・ジョリー演じる「菅本」によって

自然塩存続運動が起こる。

そして、5万人の署名を集めて関係各省へ訴えた結果、

1973、専売公社は「メキシコ・オーストラリアから輸入される天日海塩を用いること」

などを条件として、塩田製法を用いた塩の販売が認可され、

「伯方の塩」が生まれたという。

これは、アンジーの塩田を守るノンフィクションドキュメンタリー映画なのである。


 





そると











え?

 



はじめから、オチがバレてる?

 



塩のソルトやろって?







くだらない?





だから、ネタバレしないようにって・・・(汗)











そんなんいらんから、話をすすめろ? 







うーん、あんまり書くこと無いんだけどなぁ、この映画。。

 

 





しゃーないなあ、んじゃあ もうちょっとだけ解説するわ






冷戦時代に実在したとされるエリート・スパイ養成学校の話に着想を得たもので、


計画実行のために、何十年もアメリカ人としてアメリカ社会に潜伏するという


めっちゃ気の長~い、スパイたち(テロリスト?)のお話ですねん。


そんな中、スパイ容疑をかけられたアンジー扮するCIA分析官イヴリン・ソルトが、


自身の身の潔白を証明しようとするアクション映画なんどすわ。


これがまた、現実社会でも最近、ロシア人美人スパイのアンナ・チャップマンが


世界のマスコミを騒がせてたんが、映画宣伝のようで興味深い






当初は、トム・クルーズの主演映画として企画されたらしいけど、


彼に代わってアンジーが登板、それによって主人公の名も


エドウィンからイヴリンに変更されたという裏話があるらしい。


ちなみに、アンジーの次回作『ザ・ツーリスト』(2011年公開予定)も


トム・クルーズ&シャーリーズ・セロン主演だったが、彼らの降板で、


アンジー&ジョニー・デップ主演に変更となったらしい。


まあたしかに、トム・クルーズよりは、アンジーやジョニーのほうがよっぽどいいな。





この映画でも、彼女のアクションシーンは、カッコいいし惚れ惚れする。


とても子持ちのおかーさんとは思えないキレのよさだ。










さ~て、



独断に満ちたオイラの映画の感想なんやけど



映画冒頭シーン、主人公の北朝鮮での拷問シーンがいきなりあるねんけど、



なぜか、ちゃーんと下着だけは、上下着けさせてもらっている



あんなめちゃくちゃする国が、めっちゃ紳士的だ。



それに水責めだけ??  左目だけが腫れる程度の拷問???



せめて、亀田戦後の内藤くらいのボコボコ顔にしといてもえーんとちゃう?



エスっ気ないそこの君でも、とてもこの映像、不満を感じるに違いない。



エムっ気のあるアナタも、欲求不満を感じるはずだ。



どー考えても、いきなり違和感全開で話がはじまる。



もうひとつひっかかったのは、主人公の変装ぶり。



ロシアのスパイだと疑われたアンジーは、みつからんようにと、



ヘアスタイルを変えること2回。



ロングのブロンドからブルネットへ、そしてショートカットへ。






ほんなもん、変装ちゃうやん!






髪の色変えようが、帽子で隠そうが、顔いっしょやし。



どーみてもアンジーはアンジーやん。



あのCIAが、髪の長いオンナを探せ!とか、ブロンドの女を見つけろ!



とかいう曖昧な命令を出すんかいな?



ふつー手配書写真でしょーが。



ルフィやチョッパーでさえ手配書に顔があるぞ。



せめて、含み綿するとか、メガネかけるとか、メイクを変えるとか



ちゃんとバレんよーな変装せんかい!



髪だけかい! まだマスクで顔隠すほうが現実的やないかい?



うーん・・・・



まぁ そうしちゃうと、アンジーを起用しなくてもよくなるか・・・・



アンジーのアクションもキレがよくて、ちっとも悪くないんだけど、



なんだかどの映画でもみかけるシーンのようで、ほとんど心に残んない。。。



アンアンマン2のスカーレット・ヨハンソンのようなキメポーズがほしかったところ。






それと、エレベーター昇降路をスパイダーマンなみのフィジカルで、えっさかほいと



くだるのは、百歩譲って許してあげるが、下り終わって、あっちゅーまにそっから



全世界を灰にできる核弾頭発射管制室まで侵入できちゃうセキュリティっていったい?



出入り自由のEVメンテ会社専用のドアがあったのか、そんなとこに???



hiropon168家の自転車置き場以下の防犯体制に思わず感動してしまった。







ちゅーわけで、アクションテンポは、まずまずだが、のめりこんで見ちゃうような



「リアリティをあまり感じない」というわけで B どまり。



すぐ、記憶から消えてなくなりそうな、「薄塩」映画ね。



ソルト

 

 

はっかったぁのぉ~しおっ。 こっちのがいいな(笑)

 

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