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2010.06.29 少し重い話
スカヨハに浮かれていたら、ヨメの実家からあまりよくない連絡が飛び込んで来る。


義父は、広島原爆の被爆者でもあり、軽い糖尿病もあり、心臓ペースペーカーもあり、


まあそれでも、今まで元気にやっとったんやけど、検査でひっかかり、母が呼び出され、


医師から説明を受けたらしい。


内容は 「肺癌の疑いが濃厚」。


今後の治療指針を決めへんとあかんねんけど、老夫婦2人だけの世帯ゆえ、


悲しいかな話の詳細がわからないので、こちらに連絡が。。。。


速達にて郵送してきてもらった検査データや、医師の所見を見ても、


骨転移なし、脳転移なし、といった一連の記載があることから、


「疑い」とあっても、肺癌であることは、ほぼまちがいないため、


喀痰検査の結果が出て、「結核ではない」と、確定診断がでる明日、


医師の説明を聞くために兵庫県まで出向くことに。


ヨメの両親は二人とも寝込んでるわけでもないから、9:30に現地集合。


市内の某市民病院待合にて待ち合わせることになる。


これは、自分の立場的には、大病で寝込んで入院している場合のお見舞いよりも、


かなり、気持ちはヘビーだ。


実の親に対する場合と違って、かなりデリケートな対応が求められる。


自分の表情ひとつ、声かけの単語1つが、どうあればいいのか戸惑ってしまう。


年齢的なこと、持病のことを考慮すれば、


化学療法や、放射線、手術など、延命治療は困難なのは明白。


今後のことを考えても、悪化して入院したら看病的なことはどうなるのか?


亡くなったとしたら亡くなったで、義母だけの生活をどう支えるのか、


長男長女どおしの結婚による核家族ゆえ、


別の遠方には、自分のヨレヨレの両親もおるし。。。。


う~~~ん  hiropon168家の明日はどっちだ?




でもまぁ、先々の未来を先読みして あれこれ悩んでもしゃーないか。


人生、先に何があるかなんてわからへんしなぁ。


寿命と運命はちがうから、自分だって今日にも死ぬかもしれへんし、


人間の死亡率は100%だ。






「今を大切に、今やるべきことをやってれば、必ず道はひらく」 やな。

 



前向きに考えよう。






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