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2009.12.21 しぶっ!

おお!気がつけば もう2009年もあと10日やないかい!Σ( ̄ロ ̄lll)



ほったらかしのブログも、12月の8日から2週間たってしもたやん。



寒いし、もう釣りもイヤやし、



いっそこのまま引きこもってしまおうか、とも思ったが



こんなときこそ ギャング映画だと (どんなときだ?



ブロ友である ジョニヲタ、ゆうさん がめっちゃ感動した???とかいう


疑惑の  パブリックエネミーズ   えいっ!と見に行った。














渋い!












渋すぎる!






1930年代の時代考証演出が、すばらしい!



街角はもちろんのこと、プロペラ機、蒸気機関車といった大物から



小道具のひとつひとつまでが、凝っとるやん!



ジョニーの演技は さすがにすばらしい。台詞なくとも眼で語る。



片方の口角を上げた 『ニヤリ』 も、なんとも凄みがあってええ感じや。





にやり


40代のジョニーが演ずるデリンジャー、



高慢だが、感情的で、紳士な人間的な魅力にあふれるアウトローとして描いてある。



実際のデリンジャーは 30代そこそこらしい。



そういや、今は亡き うちのバアちゃんは 1900年うまれだったから、



まさにその頃は、33歳やん




え?




まったく関係ない? あそ 






宿敵、凄腕FBIエージェント、メルビン・パービス役は



バットマン役者、クリスチャン・ベイル



こうもり



後に自殺するほどの「内なる葛藤・苦悩」というやつを表情で演じている



彼もめっちゃ好きな俳優だ。






その他の脇をかためる役者たちがこりゃまた渋い!




渋すぎる!




特に 増援で呼んだ3人のFBI捜査官。




激シブ。



ランバラルも真っ青。  おっさんの魅力たっぷりだ。



マリオン・コティヤール演じる獄中のビリーも、極道の妻風でええなあ。






『マイケル・マン』監督は


誇張せずに史実に基づいて、デリンジャーの最晩年に当たる短い時間を、


説明を省いたアクションの連鎖によって描き出そうとしたという。


銀行を襲う。逃亡する。女と恋に落ちる。アウトローとFBIの対決。






ギャング映画としては、よーできてるやん。






しかし・・・・






この映画、宣伝用では『孤高のラブストーリー』とあるけど、



それ、ちょっとちゃうやろ!



女性の集客用のキャッチコピーやん



そっち面は、描きこみが薄いんでないかい?



え~ それが運命の出会い?



え~ 愛した女性との逃亡劇は?もうないん?



えっちな濡れ場も少なかったし。。。

 

みたいな。



ん?女性ジョニーファンは、そんなんいらんからいい? あそ



結局

 



コレ、

 

きっぱりと、生粋のよくできたギャング映画ですね。

 

 

劇場をあとにして、



「アンダルシアにあこがれて」の歌詞が浮かんだのはオイラだけ?



舞台は、スペインやないけど、よー似てるやん。



まっち




シブかった。よかった。



ということで、オイラ的には、B+をさしあげましょう。

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