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お元気でしょうか?

大腸内視鏡検査まで残すところ1週間

昨年の検査の拷問トラウマで今からすでに

ビビリ気味、hiropon168ですこんにちは。




さて先日の休日 月曜日



前回おいしいめをしたので、柳の下のぷにゅーをねらって



釣りにでかけたけど、3時間ほど竿を出した時点で、



久しぶりに、めっちゃ久しぶりに







というものに遭遇したのでとっとと撤収。



不完全燃焼でくやしいので映画でも観て帰ることに。



ホントは、トランスフォーマーかT4を見ようと思ったんだけど



上映開始に間に合わず、「真夏のオリオン」を見ることに



おりおん

 


あらっ!



意外と、とってもよい映画だった。



めっちゃネタバレしないように紹介など

 

 

 




ビール会社の営業マン倉本孝行(30才)はビールの販路を広げるため、

わざわざ潜水艦にまで乗り込み、アメリカの駆逐艦に命の危険を顧みず

横付けし、相手の艦長にとりいる。真夏のカンカン照りのなか、

ほとんど太平洋戦争も終盤であり、戦意を喪失していた艦長に差し入れた

冷えたビールは大いに気に入られ、意気投合する。

駆逐艦艦長のヒントをもとに、製品をドイツ風からアメリカ風ビールに

切り替えると共に、沖縄県内全域で営業活動を行った結果、

当初は他の日本の大手ビールの勢力が強く、苦戦していたが、

またたくまに県内シェア1位となり、今ではビールシェア日本国内第5位

となるまでにいたったという、喉の渇きなくしては観られない

生唾ごっくんの感動のオリオンビールの営業物語である。ほんまかっ?


おりおんびーる


どーだ、オチはばれてても、映画のネタバレはしてないぞっ。えへん。

 

 



まじめな話、戦争映画といっても、どーんとクライ話でもなく、



戦死者もほとんど出ないし、とってもよい、感動の映画でした。



潜水艦モノ、実はけっこう好きだったりする。



有名なところでは「Uボート」なんかもね。



最近では「ローレライ」も好きだったりする。



「レッド・オクトーバーを追え」っちゅーのもあったな



コミックでも 昔でいえば少年サンデーに連載していた



「サブマリン707」をなつかしく思い出す。



そういえば「青の6号」ってのもあったな。これもサンデーだったかな?



このへんの話題は、ストライクゾーン世代のユジダルさん



ぜひ ご意見をうかがいたいところだ(笑)



週刊モーニングに連載してた「沈黙の艦隊」だって全32巻そろってるぞ



連載中、ソ連がロシアに変わっちゃって作者はさぞ困ったことだろう。






さて「真夏のオリオン」



劇中、玉木が演じる倉本艦長が



「夢は、オーケストラの指揮者になることだったんだ」 と話すシーンには、



「のだめカンタービレ」 とかぶって噴き出してしまった。



きっと演出ね。(笑)



ぜひごらんあれ。  おすすめ。



個人的には「真夏のラガー」もしくは「真夏のエビス」のがいいなあ(笑)

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