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さて、掲げられた案内板の

案内

ぐんにゃり矢印が、すでに酔いを誘います。(笑)



日本名門酒会の会場は椿の間でございます・・・



どこよどこよどこよ? 会場どこよ?



と、ぐんにゃりとなって歩いてゆくと



受付があった。

 





大勢の酒好き連中がわいわいがやがやどやどやわらわら。



おお、この人たちはすでに酔っているのか?酔っているのか?



と思えるほど、みんな笑顔にあふれている。





おお、オイラもそうだった。




群集を避け写してみた受付風景。

受付


会場はセンターに各酒蔵が 20ブース



両サイドには各種のお料理コーナー



壁面には、にぎやかにのぼりが雰囲気を盛り上げている

のぼり



各酒蔵につき、自慢のお酒が3~4種類並べられている。


こんなかんじ1




『乾杯をしますので、お好きな酒蔵のお酒を手にしてください。』



というのはこの会ならではでしょう。



ちゅーものの、乾杯の挨拶が始まる前に、



フライングして、大吟醸を飲みまくるという



ふらちな来場者があちらこちらに!



ほんとにもー、



ちゃんとマナーは守ろうね。マナーは。





ん?




この純米吟醸も旨いやないの。もう1杯いれて。

 



あ、オイラもだった。乾杯まだだったのね。



1時間半の楽しいひと時のはじまりはじまり。






今回の参加は



北海道「男山」  秋田「新政」  宮城「一ノ蔵」 「浦霞」


山形「大山」  福島「大七」  新潟「越の誉」「白瀧」


茨城「一人娘」 静岡「若竹」 愛知「蓬莱泉」 岐阜「久寿玉」


三重「若戎」 京都「酒呑童子」 奈良「春鹿」 兵庫「八重垣」


広島「賀茂泉」 岡山「嘉美心」 高知「司牡丹」 大分「西の関」



の20蔵元



非売品のお酒をはじめ、



日本酒にあう、各地の郷土のめずらしいおつまみも、



各ブースには置いてあって、自由に楽しめる。



ブース1


ブース2


蔵元の皆さんも元気いっぱい。

春鹿のおにーさん


若戎のおにーさん


震災に負けず

上の写真は新潟の「越の誉」のおっちゃん。



新潟は、3年前にも震災があったばかりだが、



今年7月16日に、新潟県中越沖地震で被災した柏崎市にある酒蔵だ。



最大震度6の地震に見舞われ、社屋の7割がたが倒壊



普通だったらそのまま廃業の規模。



復興までの道のりは、実に大変だったと話していたのが印象的だった。

 



震災の話に同情しつつ、杯はさらに進む。

 



みんな、中越地方のお酒を買ってあげようね。



といいつつ、いやしくも各地方のブースの



限定酒、大吟醸酒から先に、じゃんじゃん攻めてゆく私だった





ん?








約100cc×20ブース×数種類=??




 





どんだけぇ~?



 




はしゃぎ酒のオイラ



会場で新しい友人もでき、テンションもあがりまくりで



さらにジャブジャブと宴は盛り上がってゆくのであった。



次回へ続く。すでにヘロヘロ

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