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2005.08.18 好きだけど
今朝の『めざましテレビ』で、レポーター槙尾くんがメキシコのメリダを訪れ、世界一辛い唐辛子ハバネロ栽培の家の少年の日常を映していた。
仕事とはいえ、ハバネロをかじり、猛烈な辛さに撃沈している。(涙)

私は唐辛子系が苦手だ。
これは食わず嫌いというジャンルの苦手ではない。
たしかにしっかりとコクのある辛さのタンタン麺なんかはうまいよなぁ。
うどんに一味や七味を入れるのも好きだ。
キムチや韓国料理もいいよねえ。

しかし、しかし、しかし、
悲しいかな胃腸系が弱い。
つまりは胃腸はぶっこわけ、入口に加え出口でもしっかりとヒーヒーと辛い目にあう。激辛カレーなんてとんでもない!!(苦笑)
つまり体内で、辛味成分カプサイシンにやられちゃうよーという意味での苦手だ。

この辛味は味覚の神経ではなく、痛みの神経を直接刺激しているので、実は味というより痛みなんだってさ。つまりは、軽い炎症反応ね。

これが私の場合、炎症ではなく腸内で大火災発生ってな感じかな?
そういえば、市販の温シップにも、かぶれちゃうけど、こいつもカプサイシンのしわざね。

唐辛子は原産の南米から、コロンブスによってスペインへ、そしてヨーロッパに広がり、シルクロードを渡って中国、そして豊臣秀吉の時代に日本へ。

だから唐の国のカラシ。知ってた?

その後、朝鮮半島南部に伝播し、北進していったという。なんだか朝鮮の方が日本より早いような気もするんだけど、偉い人が言うんだから、そうらしい。


好きなんだけど、身内に受け入れることができない・・・ああまるでロミオとジュリエット、悲恋のようだ ってちがうか(笑)

納豆、アイツはキライ(苦笑)
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