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2005.07.01 電光と雷鳴
昨夜は、雷が鳴り響き、

イナズマが激しく光るにぎやかな夜だった。


そのエネルギーはすざましいらしく、

雷の電流は、強いものではなんと10万アンペアもあるそうだ。


雷を怖いとおびえる人が多いが、

自分は、小さいときからその自然の豪快なプレゼンテーションが好きだった。


ものの本によると、

山の斜面が強い太陽にさらされ昼頃には、

斜面付近からの上昇気流が強くなる。

上昇気流は高度が上がる程次第に激しくなり、入道雲が形成される。

上昇気流が雲の中に発生すると、

雹やあられなどの粒がそのなかで相互作用し、

雲の上方にプラス電荷、下方にマイナス電荷がたまるそうだ。

(って書かれてあってもあまりピンとこないど)


雲が発達するとその電荷が多くなり、

ここで条件が(空気の移動速度、空気中の水蒸気の量、気温)整うと、

そのままの状態では存在できなくなり

プラス電荷マイナス電荷が引き合い空中放電(ショート)がおこるらしい。


これが雷で、

このショートが雲の中で発生するだけならいいけど、

雲と地上の間に発生するとおっかない落雷となるそうだ。


発生するとき、一瞬にしてエネルギーの放出がおこるため、

激しい光(稲妻)と音(雷鳴)のシンフォニーが鳴り轟く。



そんな夜空をしばし眺める私。


電光と雷鳴といえば、

クラシックの「ヨハン・シュトラウス二世の

『ポルカ「電光と雷鳴」』がとっても好きだなあ。これは余談w
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