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スギ花粉が終わり、快適やなぁと思ったのもつかのま、

連日、中国からの極悪化学物質付最悪黄砂が

めいっぱい日本列島を覆っとるやないの!

どおりで眼と鼻がぐじゅぐじゅやわぃ!中国のあほ~

気象庁黄砂予報サイトは必見 hiropon168です、こんにちは。





さてお久しぶりのブログ更新ですが、

ネタ不足で更新せーへんかったわけやなく、

どないして書いたらこのオモシロさが伝わるんやろ?と

もんもん悶絶している間に月日がちゃっちゃと過ぎちまいました。

ああ時の流れは恐ろしい恐ろしいとっても恐ろしい。(笑)




その間、のりさんが、三重県まで大暴れしに来たり、

釣りいったり、またまた映画みたり、etc. etc. etc.

中でもここに書き残しとかんとあかんと思うのが、

義弟のあっちゃんとの2日間にわたる鳥取-島根遠征でしょう。

しかし…先行して更新してる彼のブログと、

内容がかぶるのもなんなので、



「あっちゃんのブログ」へジャンプくだされ。 ← クリック

二日にわたって書いてます。




そこでオイラは、というと、

数枚の写真をUPして、手抜きブログを作成するのであった。(笑)














無情の雨
無情の雨 posted by (C)hiropon168














雨雲へ向けて (2)
雨雲へ向けて (2) posted by (C)hiropon168














無情の背景色
無情の背景色 posted by (C)hiropon168
















青空だったら
青空だったら posted by (C)hiropon168
















大空のクロス
大空のクロス posted by (C)hiropon168
















競うカラス(笑)
競うカラス(笑) posted by (C)hiropon168



















駐機2
駐機2 posted by (C)hiropon168















夕暮れの美保関港
夕暮れの美保関港 posted by (C)hiropon168















美保関漁港2
美保関漁港2 posted by (C)hiropon168














青石畳通り
青石畳通り posted by (C)hiropon168




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GWも終わり、社会復帰できず、ぐったりしていませんか?

今日もまったりhiropon168です。川 ̄∠ ̄川 フフフ





さて、今回も映画ネタでいきまっせ。


足を運んだんは、「図書館戦争」




2006年に出版された有川浩の同名の小説の映画化。

これも、読んだ時は、まさか映画化されるなんて夢にも思わんかった。



図書館戦争は、累計400万部突破のベストセラーとなり、

『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』と、続編が次々出てきてるし、

コミック化、アニメ化もされてる人気シリーズ。

なかなか発想がオモシロイので、興味ある人はぜひ読んでちょ。




物語りは、国家によるメディアの検閲が正当化されている、

正化31年(2019年)の日本からはじまる。

公序良俗に反する本は、いっさいがっさい没収される世界やから、

キー坊やたまちゃんが大好きなエッチな本も、もちろん取り締まりの対象だ(笑)

あ、この世界では、1989年の昭和からの改元において、平成やなくて、

「正化(せいか)」となっている架空の日本なので、念のため。

んでもって書物の自由を守るため戦う自衛組織「図書隊」が設立されている。

高校時代にその図書隊に救われ、強い憧れを抱いて図書隊に入った

笠原郁(榮倉奈々)は、鬼教官・堂上篤(岡田准一)の厳しい指導を受け、

女性隊員として初めて図書特殊部隊に配属される。

個性的な仲間に囲まれ業務に励む笠原は、

かつて自分を救ってくれた憧れの隊員とは正反対のはずの堂上にひかれていく。

っちゅーお話。もちろん自衛隊協力の戦闘シーンもある。





既読の小説の映画化を見に行った時ほど、

自分が読んでた時の想像力と映像のギャップの大きさと、

無理やり2時間程度に収めるためにスカスカとなる脚本に

めっちゃガッカリすることが、お約束なだけに、




ま~~~~~~~~~~~~~~~~~たく期待せず、



上映開始時間もちょうどええし、まぁ

岡田君のアクションがどんなんか観に行くかぁってな、

軽~いノリで観にいった。














が、








あら、意外。


けっこうオモロイやないの。(笑)



脚本も原作をはしょりすぎず、よくできている。

岡田准一のハンパないアクションが秀逸。

鬼教官、堂上篤のキャラクター設定としては、◎

稲盛司令が、故・児玉清さんの写真出演というのも、◎

基地司令に石坂浩二も、◎

個人的には、榮倉奈々の演じる笠原郁は、原作とイメージが違ってNG


演技もちょっとなぁ・・・・なんだかなぁ・・・・


もっと、眼ぢからのある気の強そーな女性のがよかったんちゃうかなぁ。。。

ミスキャストな気がしたんはオイラだけ?

栗山千明もなんやちがうなぁ。。。△

物語り後半の戦闘シーンは、緊迫感もあって◎




トータルとしては、なかなかよくできてて、

期待してへんかったわりには、けっこう楽しめたんやけど、

いかんせんやっぱり、小説の方がはるかにオモシロイので、




評価は



 




本読んでない人は、この機会に読んでみるんはどない?

そういえば、来年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主演

岡田准一に決まったみたいやねぇ。

岡田くん、ええ役者になったもんやなー。応援してあげたい。

でも、B (笑)







2013.05.04 本の世界
図書館司書の仕事にあこがれてた時期もありました。

hiropon168です、こんにちは。

今日もええ天気やね。くそ~

(ノ`△´)ノ彡 :・'∵:.┻┻:・'.:チャブダイ







舟を編む




この映画を観はじめてすぐに

昔読んだ赤瀬川原平の「新解さんの謎」を思い出した。



読み返したくなって、自宅に帰ってから本棚を発掘しまくったが、

結局見つからへんかった。


この二階の和室中に散乱している本の山のどっかに埋もれ

今頃はきっと化石化しているのであろう。残念無念。



「新解さんの謎」は1996年頃に買ったから、

かれこれもう17年前くらいになるんやなぁ。。。。



この本、三省堂発行の『新明解国語辞典』を擬人化して

「新解さん」と呼び、その謎を解明しようとしたお話。

新解明国語辞書の 用例、解説を中心に物語りを綴っとるんやけど、

その過剰なまでの用例が、知れば知るほどめっちゃオモシロかった。

文春文庫で出てるので興味ある人は読んでみてちょ。




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話がそれた。



この映画自体は、2012年本屋大賞に輝いた「三浦しをん」の小説を

石井裕也監督のもと映画化したもんなんやけど、

三浦しをんさんの原作の執筆のヒントは、

この「新解さんの謎」からだったんじゃなかろーか?と思ったりもした。


「舟を編む」の原作自体は未読なんやけど、

この映画は、脚本が何ともうまくつくられている。

まったりと静かに流れてゆくストーリーがなんとも心地よい。

原作を先に読んでる人の感想が聴きたいもんだ。

やじさんは、イメージちがった?(笑)




物語は

とある出版社の窓際編集部が、気の遠くなるような歳月をかけて

二十数万語が収録された新辞書作りに挑む姿をユーモラスに描いてる。

辞書の編さんに没頭する主人公・馬締光也を松田龍平。

ヒロイン林香具矢には、宮崎あおい。

オダギリジョーもハマリ役、いい演技してます。

松田龍平もすっかりいい役者になったなぁ。。。





辞書作りの舞台裏という地味~なお話が、

なんともホッコリとあったかい、とってもいい映像にしあがってます。



好きやなあ



この映画



もちろん、好きなので、個人的独断的評価は、他人が眠いといおうが











ちなみに、ブロ友の皆さんがGW観に行くとすると

日々の生活に疲れて、まったり癒やされたい場合はこの映画。

日々ストレスがたまって、爆発解消させたい場合はアイアンマン。

ってところでしょうかね。(笑)




ああ、この主人公の下宿のように書物に埋もれた生活があこがれさっ。

殺風景な部屋はキライ。

だから、部屋中に物が多いのさっ。




え?おまえんとこは、ただ散らかってるだけ?

うっ、ま、まぁそうともいう。(^^ゞ











2013.05.02 はや5月
緑が目にしみる薫風の好季節となりました。

皆様におかれましては楽しいGWをお過ごしのことと存じます。

hiropon168です、仕事やわ!



とはいえ、ここンとこネタの宝庫やったんやけど

めっきり執筆は、おサボリ(^^ゞ

血迷ってレンズをポチしたり、サザエを破格値で入手したり

お友達ドクターと飲食したり、映画みたり・・・





とりあえず、今日のところは映画ネタで。






アイアンマン3





エイリアンにしてもなんにしてもそうなんやけど、

3作目ともなると、う~んちょっと残念、イマイチってのが

お約束なんやけど、これはどやったかというと、

133分がホンマにあっちゅーま で、

う~~~ん、金かかっとるなぁ、よくできとるなぁと感心。




エンターティーメント性抜群の観客サービスてんこ盛り

これでもかこれでもかこれでもかこれでもか

まいったかまいったかまいったかまいったか、

もうまいりましたっちゅーくらいのアクションシーンの連続。



自宅が爆破されるシーンなんて大迫力やないの!

見所は、アイアンマンスーツMark42の装着、戦闘シーン

なんで42番なん?ちゅー疑問は、終盤とけますねん。(笑)



トニーがスーツ非装着で、一人の生身の人間として、

手作り感が満載の武器で敵に立ち向かう、ちゅーとこも

見せ場としてなかなかよろしい。



若干バイオハザード入ってましたが、まぁいいでしょう。(笑)


ロバート・ダウニーJr. 最高。




娯楽映画としては、



さすが!の



 をあげましょう。



あ、オマケ映像があるので、

エンドロールが始まっても最後までいるように。




んでもって、昨日観た映画が「舟を編む」



これもなかなかの名作で……


以下次回に続く(笑)





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