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2012.08.29 SF2本だて
洗車するとお約束のように12時間以内に雨が降るってどうよ。

hiropon168ですこんにちは。




先回、「アベンジャーズ」のお話を書こうと思っとったら、


あっちゅーまに月日が流れ、「プロメテウス」も観てまったやん。


う~ん、2回に分けず、ちゃっちゃといっしょに書いちゃうか。






ジャンルがSFといっても


ハチャメチャSFとシリアスホラーSFといった対極の2本






さて、アベンジャーズは、


ま~~~~~~ったく 期待もせんと


きっと超駄作にちがいないと思って観に行ったんやけど、


これがまた、


娯楽作品として割り切った作り込みをしとるから


逆に、中途半端さがなくて、めっちゃオモロかったっ!


もちろん、



なんでやねん! んなアホな!


というツッコミどころは満載やねんけど、


脚本がなかなかよくできてて、許しちゃう。(笑)


飽きないストーリ展開はアイディア満載。


なにより、後半の破壊しまくりなアクションは、ストレス発散にうってつけ。


アイアンマンの強調性のないえーかげんさと、


キャプテンアメリカの厳格さの絡みも面白い。


ただ、「マイティー・ソー」の映画を知らないと、ちょっとわかんにくいので


知らんひとは、ネットで調べてから行くとより楽しめると思う。


窓から落ちたトニーが、落下途中で身につけてた


最新のアイアンマンスーツMARK7は、


きっと来年5月公開予定のアイアンマン3の予告編なんやろなぁ。







なわけで、


ストレス解消には、よいでしょうの



B+ ですね。





さて、お次は、『プロメテウス』


「エイリアン」ファンのオイラとしては、ずいぶん前から楽しみにしていた作品。


エイリアンは、続編が作られるたびに、蛇足が蛇足を産み、


ぐだぐだのずるずるのぼろぼろになってゆくけど、


1979年に封切られた時は、H.R.ギーガーのデザインにしても斬新なストーリーにしても


ホンマにびっくりしたし、リドリー・スコットは天才じゃなかろうかと思ったものだ。


そのエイリアンも、SFホラーの古典と言われるんだから、月日のたつのは早いもの。


思えば大学の2回生のときやもんなぁ。。。 ( 遠い目… )


そんな同監督リドリー・スコットによるエイリアンの前日譚っていうんやから、


こりゃもう観るっきゃないでしょう。









内容について、色々書きたいけど、ネタバレするとアカンのでやめとく。


ただ、この映画、完璧に宣伝の仕方が間違っとる。


「人類の起源」うんぬんというキャッチコピー


これはあかんでしょう。


そんなんは、序盤の惑星探査の理由だけで


まったく、映画内容と違っとるがな。


これやと、一般のひとは、予告編やキャッチコピーから


まったく別の雰囲気の映画を期待して観てしまうやん。


「エイリアンの起源」くらいならわかるけど。。。。


エイリアンをまったく知らん人が観たら、???という作品かも。





いっそ、サブタイトル「エイリアン・ビギンズ」でもよかったんじゃ(笑)


映像や音響、演出は、リドリー・スコットらしさ満開ですばらしい!!


ただ、ラストシーンは、エイリアン1作目の未知の宇宙船の操縦席?で


お亡くなりになってたスペースジョッキー(本作ではエンジニア)のシーンに


かぶせてほしかったなぁ。。。。


それにヘルメットをぬがせたエンジニアのデザインが大入道……(T-T)




ちゅーことで、




評価は、



映像ともども作り込みは、息をのむほどめっちゃすばらしくて、


エイリアンファンには、必見の作品やけど、


個人的には、エイリアンの世界観がなんか狭まった感じがして、





う~ん。。。。。






ちゅーわけで、




なんだか、おしい!




の  B++   にしとく。





さて、次は、「タケル剣心」観にいくかな(笑)


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アベンジャーズ、みてきました。


イヤ、そのお話はひとまず置いといて、


今日は、先日の土日に開催された同窓会のお話


そう、恒例のオリンピックイヤーごとに開催される


立命館大学同窓会in京都
サブタイトル「死ぬまでにあと何回会えるか?」





まずは、いつものお腹のすく写真から







P8270431
P8270431 posted by (C)hiropon168








集合場所は、おなじみお好み焼屋「ジャンボ」


職場を11時に脱走したオイラは


安全運転で新名神をかっ飛ばし、


13時の集合時間にぽっきりすっきりきっちり無事到着。


「新名神高速」を作ってくれた人たち、ホンマにありがとう。






30数年たち、人気店となった激コミの店内に、2テーブルなんとか確保。


まぁジャブ程度に軽~く、食った食った話した話した飲んだ飲んだ食った食った話した飲んだ食った話した飲んだ飲んだ食った飲んだ食った食った話した話した飲んだ飲んだ食った食った話した飲んだ食った話した飲んだ飲んだ食った。
ちなみに、深夜の小学校のプールに忍び込んで泳いだ話、金がなくて大家の畑の野菜を勝手に食った話
酔って鴨川を流れて行った話などなど、今だったらニュースに流れちまうような昔話のネタが
こんこんこんと湧き出る湧き出る湧き出る(笑)


そんなこんなであっちゅーまにお昼の営業時間は終了。






『さて、女性陣が到着するまでどないする?』と、あいなった。





ひょっとして、灼熱の京都をさまようのかさまようのかさまようのか


どうするんやどうするんやどうするんや?


熱中症になど負けるもんか!どこでもいっちまうぞ!













・・・・








『ちょうど8人おるし 2階いく?』








・・・・・








やっぱり









麻雀なのね。。。








ちっともイヤやないけど(笑)






今回は、はるばる岐阜よりD君夫妻も参戦し


男性8名・女性4名、総勢12名の同窓会


最終的にちゃ~んと4の倍数になってるし(笑)






結局、参加者全員がそろう日没まで、


灼熱の・・・・いや、めっちゃ快適な京都の雀荘で過ごすこととあいなった。





麻雀杯
麻雀杯 posted by (C)hiropon168




集合時間から4時間ほど遅れて現れた、上沼恵美子(仮名)女史、



『あんたら、やっぱり麻雀しとるっ!!


 私が、山口からはるばるきとんのに、はよ、やめなっ!』とおかんむり(笑)



そんな、上沼女史(仮名)たちをほっといて、


麻雀は、恒例の特別ルール2卓2部リーグ制でちゃかちゃかと進む。


A卓は1軍、B卓は2軍ときめて、ハンチャンごとに各卓の上位1・2位がA卓へ。


3・4位がB卓へ、移動。片方の卓のオーラスが終了、


もしくはドボン終了した時点で、もう一方の卓も強制的に終了となる同窓会特別ルールだ。




結局、1回もトップとれず、すべて2位の-3で、オイラは終了。(T∇T)


いつも手強いキー坊は、この日はなぜか撃沈していた(笑)




さてその後は、雷雨の中、北野白梅町へ。


嵐電の駅の北側のビルの路地、4年前に利用したお店をめざす。


店内中央部に、ちょうど全員が座れるほどの大テーブルがあるものの、


店員は、4年前の上沼さん(仮名)の悪夢をきっと思い出したにちがいない、


他のお客さんと隔離できる奥の奥の個室に我らを誘導する。


その山口の岩国市から来た上沼恵美子さん(仮名)は、


しばらく会わないうちに、さらにパワーと体重を増強、磨きがかかっている。


バイトの立命館大生のかわいい男の子が注文を聞きに現れるたび、


「いくつ?」


「学部どこ?」


「どこ住んでんの?」


「彼女おるん?」


ことあるごとに、さかんにくどいていた。ああ、かわいそうな後輩。




「岩国」+「騒音被害」+「危険性」


そこから彼女が



「しゃべるオスプレイ」



と呼ばれるにいたったのは至極当然のなりゆきであった。


ああ、おそろしいおそろしい。




飲めば飲むほど大盛り上がり。


飲んだ話した飲んだ話した話した話した飲んだ飲んだ飲んだ上沼おまえどんだけ飲むねん話した飲んだ騒いだ騒いだ上沼おまえ声でかいよ飲んだ飲んだ話した話した上沼バイトがくるたび口説くなよ飲んだ飲んだ騒いだ笑った笑った飲んだ笑った騒いだ上沼おまえ騒ぎすぎすーちゃんみならえ飲んだ飲んだ話した笑った飲んだ笑ったのりちゃんもえっち話に笑いすぎ飲んだ騒いだ笑った笑った士農工商犬猫旦那ってなんなんだよ上沼男の子に声かけんなよたっちゃんと上沼はロングブレスダイエットせなあかんど上沼それにしてもおまえ声でかいよ飲んだ飲んだ笑った笑っためっちゃ笑った。。


30数年の歳月など、ひとっ飛び。 大学時代へタイムスリップ(笑)




宴もたけなわやけど、寂しいかな、おひらき。日帰り組みは撤収。


宿泊組は、今夜のお宿へ。





お宿は、ゲストハウス「和庵 金閣亭」 ←クリック



大文字焼の山の麓の静かな場所だった。



とはいえ、「大」の文字の右下のはねの先っちょだけが一望できるだけだったけど(笑)




※写真中央上部の茶色いとこ(笑)       
大文字山の麓
大文字山の麓 posted by (C)hiropon168



まるで、昔の下宿のようで、


みんなこ~んな感じで雑魚寝





雑魚寝
雑魚寝 posted by (C)hiropon168






翌日は、みんなで大原へ。



                       激写するキー坊
撮る人
撮る人 posted by (C)hiropon168














三千院を囲む
三千院を囲む posted by (C)hiropon168













なかよし
なかよし posted by (C)hiropon168









久しぶりの三千院







空には積乱雲










夏の残照
夏の残照 posted by (C)hiropon168








陽射はまだまだ強く、



額に汗が流るるも



風が吹き抜け



暑い中にもいつのまにやら秋の気配







暑の中の涼
暑の中の涼 posted by (C)hiropon168













秋に向かって
秋に向かって posted by (C)hiropon168









それにしても、



たっちゃんに、D君、杉苔が美しい気持ちのよい境内で、



ロングブレスダイエットのポーズをとるのは



恥ずかしいからやめてくれい(笑)。










そんなこんなで、午後2時半


血圧下げとけよ! 尿酸値下げとけよ! 体脂肪率下げとくんやで! 腹へこませよ!


減量せーよ! ハゲんなよ! と暖かい言葉を交わしつつ、解散。




二日間、めっちゃ楽しかったぞっ!ツレってええなぁ。



みんな、四年後も、元気で生きとらなあかんど~!(笑)







残暑、いや、残酷暑お見舞い申し上げます。hiropon168です。


4日ほど連続してお休みが取れたので、お盆に実家へ。





今年は、家族みんなのスケジュールが土壇場で合致し、13日には


バイトのなくなった息子に、妹一家と、それに結婚したばかりの娘夫婦


総勢10名+犬1匹+猫1匹が集うというなかなかにぎやかな帰省となった。


天気が悪くて竿を出すこともなかったけど、


年老いてもなんとか元気そうにやってる両親の顔も見れたし。


お墓まいりも お寺まいりもできたし、


玄関の門扉の修理もできたし、お風呂の脱衣場のドアの修理もできたし


帰ったかいもあったというものだ。


加えて、


アルコール血中濃度もお約束のように、キッパリと上昇したお盆休みであった。






さて、帰省前に観た映画のお話を書き忘れたので、


先に書いとこう。


今回観に行ったんは、キー坊も観てきたという「トータル・リコール」


これは、ごぞんじ


フィリップ・K・ディック原作の短編小説「追憶売ります」を


シュワちゃん主演で1990年に映画化し、大ヒットした『トータル・リコール』を


リメイクしたSF大作だ。


宇宙空港でオバハンの顔面がカパカパっと分離して、


シュワちゃんが現れるびっくりシーンを覚えてる人もいるだろう。










フィリップ・K・ディックのSF小説は好きで、サンリオSF文庫とか創元SF文庫とか、


高校から大学にかけてよく読んだものだ。


「日常の世界ちゅーのんは、実際には構築された幻影で全ては知覚(脳)の問題やねん」


だとかいった哲学?や精神疾患や薬物を題材にした小説が多い。


『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』なーんてタイトルさえも心をくすぐる。(笑)


短編集の出来栄えも秀逸で、「パーキーパットの日々」「時間飛行士へのささやかな贈り物」


なんかも、なかなかおもしろい。よかったら読んでみてちょ。






1928生まれのフィリップ・K・ディック、亡くなったんは、1982年3月。


これがまた残念なことに「ブレードランナー」が大ヒットしたんが同年の6月、


前作の「トータル・リコール」が1990年、「マイノリティ・リポート」が2002年と


亡くなってからどんどん原作が映画化され、大ヒットしてるちゅーのがなんとも寂しいね。


トータル・リコールなんて1966年に書かれてんだもん。







あ、話がそれた。






新作映画「トータル・リコール」の話やった。


前作とは、火星に行かないとか、設定がいろいろ異なるものの、リメイクゆえに、


旧作を知ってる人にとっては、意外性や謎解きといったサスペンス的要素はなく、


驚きのまったくあらへんストーリー展開で、結末もわかっちゃってるから、残念。





それに、最後まで追跡&銃撃戦だけのアクション重視映画になっちゃってて


フィリップ・K・ディック的な奥深い精神論的な要素は、まったくなし。


前半は世界観だけでも面白かったんやけど・・・・。





う~んまぁ、この映画、ストーリーより、


未来都市の作り込んであるデザインとか、アクションシーンを楽しむ作品やね。


流星号を思い出すエアカーのカーチェイスとかもナカナカ楽しいし。


追っかけてくる鬼嫁、これがまた強くて格好良くて魅力的で、


ゾンビか、ターミネーターのようやし(笑)






それにしても、この映画、リメイクした意義自体が希薄やなぁ。


「トータル・リコール」というタイトルでええんか?と思う。






前作を知ってる人は、びみょ~。


フィリップ・K・ディックファンでも、びみょ~。


まだ、夢オチにしといたほうがよかったかもねー。





まぁ、お盆の万人受け娯楽アクション映画ということで、





 くらいにしときますかね。







次は、スーパーヒーロー戦隊、アベンジャーズ観に行くぞっ。

しかし、スーパーマン、スパイダーマンはなぜ仲間外れなんだろう?(笑)

エイリアンのプロローグ作と思われる「プロメテウス」も早く観たいなぁ・・・


2012.08.09 たまには
立秋とは名ばかりで、暑いやんかぁ


と、思いきや、


昨晩は網戸で寝てたらめっちゃ寒くて、


夜泣きしそうでした (T-T) hiropon168です、こんにちは。




昨日8日は、休日


くそ暑いと承知の上、三重県南部紀北町の堤防にすっくと立つ!





現地到着は、午前4時


意外と涼しい朝まずめ!


めっちゃ釣れそう。((((((〃 ̄З ̄)ノ ウヒョヒョヒョひょ~♪















・・・














ハイ





あっさりゴールデンタイムスルー












反応まったくナッシング、カスリもなんもありまへん。







シャクリ疲れたので エギからルアーにチェンジしてキャストします。



まきまきまきまきまきは、シャクリ動作と比べればずいぶん楽ちん







スズキでもタナカでもイトウでもサトウでも釣れやがれと



数回投げると






おお!






なんか、げっとぉお!







25cmあるなしって所の良形カマス!



わーいと喜ぶも、フッキングが甘かったか



釣れない隊の秘技「堤防べりバラシ」が炸裂!



痛恨のロスト!





見ればほったらかしやったルアーフックはサビサビ(笑)



数度トライするも、その後は沈黙。



やっぱ浮気はあかんねーと言い聞かせ、再びエギにチェ~ンジ






その後、完全に日が昇りきった8時すぎまでシャクリ倒しまくるも



当然のごとくノータッチのスカ



もうアオリイカはおらんのか?おらんのか?おらんのか?



そーいえば、



いつも堤防場所取り争いしまくってる他の釣り人がおらへん・・・



釣れへんから人がおらんのか?くそ暑いからおらんのか?





見限って、場所ちぇ~んじ 




隣の漁港へ。





9時になり、お日さまジリジリで



暑いし腕も折れそうやし、ボチボチ諦めて帰ろうかなって思いつつ、



どりゃあ~~っと追い風をうけ遠投



着底をとって、おっきく2回シャクルと



いきなり



ロッドがブチ曲がりー



どうせ根掛りやろって見てると、ドラグ鳴いてまんがな!









∑(=゚ω゚=;) マジか!?








揚がってきたのが

















ド━(゚ω゚)━ ン !!!





























この時期、感激の春イカ級のキロオーバー






ユジダル隊長!やりましたっ!



私もやればできる子だったんですっ!



(* ̄∇ ̄*)エヘエヘエヘ





え?




きっと今年の運をすべてつかいきったんやろって?





誰や!そんなん言うとるんはっ!( `Д´)ノ ---===≡≡≡ ★ シュッ



蒸し暑い夜、レイトショーで「ダークナイト・ライジング」へ。







ヒース・レジャー演ずるジョーカーとの壮絶なる死闘の後、


さて、ダークナイト3部作、どう完結させるのんかと、


わくわくしてスキップしてるんるんして劇場に向かった。





どこの映画評をみてもかなりの高評価のこの作品、



そんな中、唯一

Hollywood and Fineのマーシャル・ファインは

「もったいぶったわりには拍子抜け」と題した記事の中で

「3部作の中での一番の駄作」と評し、

AP通信のクリスティー・ルミールも「歴史に残る期待外れ」

というタイトルの記事を投稿。

その結果、同サイトのユーザーが猛反発し、

アクセスが集中、サーバーがダウンする炎上状態となってしまったという。


うむむむ・・・炎上になるほどそんなにヨカッタかぁ???




オイラもちょいと辛口に書くぞ。


数少ないブロ友が読むだけやから、炎上もせーへんから安心だ(笑)


ちゃんと、ネタバレなしでいきますわー。




う~ん、そうやねぇ・・・・・


めっちゃ高評価の中で、他界したヒースの後やし、


悪役ベインを演じるトム・ハーディは、かなりツラかったろうと思うが、


それなりにいい迫力だしとったし、


マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン変わらずシブイ演技しとったし、


クリスチャン・ベール、ゲイリー・オールドマンも安定しとるし、


キャットウーマン役のアン・ハサウェイもなんとも妖艶で良い感じ。(* ̄∇ ̄*)


アクションシーンも、相変わらずめっちゃものすごく、


空飛ぶ乗り物「バット」なんちゅーのんも今回登場してくるし、


アメリカ社会の世相を反映したかのようなダークなストーリーに、


前作のジョーカーの言葉が現実となった展開もあり、


それなりに背筋が寒くなっちまう場面もちゃーんとある。













しか~~し、















『ダークナイト』 のできばえがめっちゃすばらしかっただけに、
   ↑
  くりっく



前作比60%ダウン




前作は、善と悪を問う哲学的な奥深さもあった完成度の高い大人向けの


ハードボイルドな作品やったけど、


今回はハリウッドでよくある『娯楽重視』のご都合展開が多く、


はっきりいって、なんだかありきたり。。。。




現実的な作品やったのに、非現実的な作品に変わっちゃっとる。



ラストなんて、



ウルトラマンなんかでよくお目にかかるオチやん!





この2時間半は長いぞっ。









う~ん、よくできすぎた前作と比べるのんがそもそもまちがいか。





まぁ、多々あるシリーズモノのしょーもない完結編を思えば



これはこれで、めっちゃよくできた作品なんやけど。







期待が大きすぎて、肩透かしを食わせられた気分なので



あえて、辛口の






B++にしときましょう。(笑)






え? 今日のブログタイトルは何って?



観に行った人ならきっとわかるでしょう(笑)







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