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さて、前回のタイトルから、もう1本の映画は何やったんか


映画通には、まるっとおみとおしやったよねえ?(笑)


あまりにも感動したもんやから、


書きはじめたらきっと文章が長くなりそうやったんで、


結局、続編に。(笑)






今年の第84回アカデミー賞では



作品賞含む11部門で同年最多ノミネート。



撮影賞、美術賞など計5部門で受賞を果たした映画だ。






ブライアン・セルズニックの冒険ファンタジー小説「ユゴーの不思議な発明」を、



マーティン・スコセッシ監督が3Dで映画化。



3Dは眼が疲れてキライで、2Dもあったんやけど、



今回は、時間の都合で、3Dの吹き替え版を観ることに。



3D字幕版は、画面から文字が手前に浮き出しすぎてもっとキライさっ。




ところが



映画冒頭の雪の舞い降るシーン、幻想的なパリの風景、



室内をまう埃、メリエスの無数のイラストが空中を舞うシーン



観客を引き込む3D効果を心得たそのテクニックがみごとで、あまりにも美しく、



3Dも、ええもんやなぁと再認識。






舞台は1930年代のパリ。駅の時計台に隠れ住む孤児のヒューゴ。

ひとりぼっちの彼の唯一の友達は、亡き父が遺した不思議なからくり人形。

壊れたその人形には、ヒューゴ自身だけでなく、

偶然出会った少女イザベルや駅の玩具店主のパパ・ジョルジュら、

多くの人々の人生を変えてしまう秘密が隠されていた…。

それが「映画の父」として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代とともに

美しく感動的に描き出されている。





物語はフィクションなんやけど、



描かれるメリエスのエピソードは、ほとんどが事実。



TVの映画史紹介なんかでもよく登場する、映画の父リュミエール兄弟の



「列車の到着」やメリエスの代表作「月世界旅行」の映像などが、



劇中に巧みに取り入れられている。





いやぁ~~~





いい!





これはいい!





もし、1989年公開のイタリア映画「ニュー・シネマパラダイス」が好きだという



映画好きのブロ友なら、100%絶賛して、感動して泣くだろう。



ほんまにめっちゃ心にしみた。 (ノ_<。)うっうっうっ



だって、あふれる映画愛と人間愛に満ちた作品なんやもん。



映像も美しすぎるぞっ!






この『ヒューゴの不思議な発明』の予告映像を劇場で観たときには、



ん?「子供向け」の作品なのか?そうなのかそうなのか???



ああ、なるほど、この主人公の少年が、謎の機械人形を発明して、



その機械人形のおかげで、いろんな不思議なことが起こるんやろなぁ



とかなんとか勝手にいろいろと思っとったんやけど、



ところがどっこい、全然違っとった。



こりゃ~まったく、 「大人のための映画」だったと



いいほうに、裏切られる。



このタイトルから想像して、ファンタジーとか冒険活劇を期待して



子供を連れて行っちゃったりすると肩透かしをくらうやろね。



映画会社は、もう少し宣伝方法を考えればいいのに。




さて、



エンドロールをみてると、ジョニーの名前が。。Σ( ̄□ ̄ノ)ノビックリ!



あとから知ったんやけど、この映画企画が誕生したきっかけは、実はジョニー・デップにあったそうだ。



児童作家ブライアン・セルズニックのファンである彼が、



原作の「ユゴーの不思議な発明」を子どもたちに読み聞かせているときに、



映画化の可能性に気付き、有名プロデューサーのグレアム・キングとともに映画化権を獲得したらしい。



そのジョニーも、まさかスコセッシ監督ほどの巨匠が興味を示すとは思ってもみなかったという。







それにしても



暴力、犯罪、流血、そんな世界ばっかし描き続けてきた



マーティン・スコセッシ監督が、こんなめっちゃ心温まる映像をつくっちゃうなんて。。。



このひと「タクシードライバー」と同一の監督なんよ。知ってた?






名セリフも随所に満載。。。


   こうしてみると、街はひとつの機械のように見える。

   機械には、要らない部品なんてひとつもないんだ。

   だから、僕にも、そして君にも、何かの「役割」があるはずだよ。




 

いや~、久々の名作だぁ。






感動したぁ





A+++




きっぱり!





終わっちゃう前に、劇場へぜひ。



仕事帰りでお腹のすくレイトショーでも観て損はしまへん。きっぱり。(笑)




あ、それと、ワトソン君(ジュードロウ)もちょこっとだけ登場してるのでおみのがしなく(笑)


もっぺん貼っとこ(笑)

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春一番なのか二番なのか三番なんかしらんけど、強風で、

なんじゃこりゃ~というくらいスギ花粉がヒドイやんかぁ。





まるで眼に見えるくらい音が聞こえるくらい味がわかるくらい

匂いがわかるくらいヒドイやん。。 (T-T) hiropon168ですこんにちは。




さて、久々のブログ更新は、やはり映画ネタでまいります。



今回は、なんと!なんと!



2本連続鑑賞報告



豪華2本立て(笑)



1発目は、



ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニーJr.主演の



「シャーロック・ホームズ」シリーズ第二弾。シャドウゲーム



前作に引き続き、ジュード・ロウ演じるワトソンとのコンビも健在で、



とっても仲良くケンカしている。(笑)



前作では、ちらっとしか出てこなかったご存じモリアーティ教授



今作は、ヨーロッパ全体を巻き込んだ壮大な悪事を企む天敵として登場し、



ホームズを翻弄する。



アクションシーンは、前回以上にてんこ盛り、



目が離せないスピーディーな展開がすばらしい。



娯楽映画としてはめっちゃ大合格。



そやけど、原作は推理物やんか!ちゃんとミステリーにしたらんかい!



と思うホームズマニアな人には合わんかもね。



推理物、やなくてアクションシーンに重点置いた作品やからねぇ。



推理は、ホームズの頭の中で一瞬に展開されて、行動に移されてるという描写。



それにしても、本当にこのホームズのキャラは見てて爽快。



ダウニーホームズが天才と紙一重の変態すぎを演じるのを観るのはとっても愉快。



天才的洞察力の描写も相変わらず素晴しいし面白い。



ジャレット・ハリス演じる、したたかで憎らしいほど冷静な敵役モリアーティもええねー。



タイトルの「シャドウゲーム」ちゅーのんは、



劇中、ホームズがモリアーティ教授とやってたブラインドチェスのことやろけど、



モリアーティ教授が世界を裏から操ってた犯罪行為や、天才同士の「先読み」を



きっと象徴しとるんやろねえ。



ところでアイリーンは本当に死んだんかいな???



ちゅーわけで、



これは、きっぱり A でしょう。



前作を観てない人もめっちゃ楽しめます。彼女といっしょにいかが?(笑)








ちゅーわけで、次ね





二本目に観た映画が、



これがまた名作やったど!!



オイラにしては、なかなか出さない高評価の



A+++だっ!どやっ!





・・・・




やっぱ、前言2本立て、取り消し、




次回ブログに続く(笑)


研修で津に行く機会があったので、研修終了後ついでに結城神社へ。


三重県津市の海岸近くにある結城神社は、南北朝時代の武将、結城宗広を祀る神社。


京都の北野天満宮と同じように、境内には多数の梅が植えられている。


ここの特徴は、そのほとんどがしだれ梅であり、なんとも妖艶?だ。


この時期、しだれ梅250本余り、白梅、紅梅約50本が咲き乱れ、


狭い境内が多くの人で賑わう。樹齢250~300年のものもある。





この日は平日の夕方でもあり、人の姿はまばら。


カメラを持ち、拝観料500円を払い梅園へ。











しだれ

E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm














びびっと紅梅

E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm kenkoクローズアップNO.3













花芽

E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm kenkoクローズアップNO.3













ろうばい

E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm


















E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm kenkoクローズアップNO.3










少しすると、おじさんが声をかけてきた。なんだろう?









「あのーすいません。4時半になりましたので、閉園します。」








あうっ・・









そういえば、研修を終えたのが、たしか4時前・・・(T-T)









老梅以上に狼狽し、




咲き誇るしだれ梅以上に、愕然としだれまくった私なのだった。









すぐに追い出されるなんて・・・ううう。。。
ナレーター
 「部隊完全引っ越し作戦FC2を前にのりさんのPC、コードネーム(チヨコ)は
   善戦むなしく大破、不時着した。
   一度は引き上げた楽天ブログ軍の攻撃隊ではあったが、
   またいつ襲撃してくるかわからなかった」



のり   「その右のやつがそのはずだけど」


ターチ  「・・・ダメだな」


のり   「第二エンジンのコードを使えないかな?」

 
ターチ  「スケールが違うと思うけど」


のり   「えーと、圧力はどうかな?」


ユジダル 「どう?ほかの部品で間に合いそう?」


ターチ  「…駄目ですね。いろいろやってみましたが無理です」


ゆう   「そう。こんな時、敵に襲われたら」


キー坊  「補給は来てくれるんでしょ?」


うえぽん 「…ええ、ノグマグ将軍に頼んではあります」


ナレーター
 「同じ頃、のりさんから補給の要請を受けていた地球連邦軍のノグマグ将軍は、
  伊勢原前線基地に到着していた。敵軍が本格的に援軍を厚木の基地に送る前に
  ツレナイ作戦を行う為であった。そして、その作戦の前にhiropon大佐は
  玄関で3時まで寝ていたのであった・・・」



次回予告
 「チヨコがFC2に引っ越す前に死んだ、数多くの戦友と共に。。。。
  黒い三連星とあだなされる重モビルスーツ・ラクテンの攻防は、
  ただ激烈であったのだ。機動戦士のりさん、次回、『引っ越しは難しく』。
  君は、生き延びることができるか?」



おーい のりさぁん!Junchanも移ってきたよぉ。


はよ、ちゃっちゃと、おいでんさい(笑)



2012.03.03 連続鑑賞
更新してもブロ友の最新ブログに反映されないという


トラブルに何度もみまわれてます。hiropon168です、見に来てね。




さて、「ドラゴンタトゥーの女」も行っちゃいました。



スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる



ベストセラー小説「ミレニアム」三部作のうち、



同名タイトルの第一部を実写映画化したハリウッド版リメイク作品。



凄い映画や、とは、聴いとったけど、



まさに、そのとおり。



ホンキで、作り込んであった。



ちなみに、前回紹介した「キツツキと雨」が、 クリック



やさしい京懐石を食べた後やと表現すれば、



これは、フランス料理フルコースの食後のような感じ。(笑)



では、ネタバレなしで、まじめに感想など。








物語は、年1度必ず送られてくる謎の贈り物?に対し、



謎の老人が、嘆きに満ちたようなつぶやきをするところから始まる。



そして物語は、一旦中断し、最近の映画ではめずらしいことに、



007ばりのオープニングテーマに入ってゆく。



この凝ったオープニング映像が、めっちゃ芸術的でうなる。



魅入ってしまうというのか、それだけで映画に引き込まれる。



序盤の複雑な人間関係を理解するのには、少々脳みそを使うが



そこがクリアできれば、どんどんのめり込む。



二時間半はある映画なんやけど、スピード感のある作品で、



あっちゅう間。トイレも忘れる。(笑)



ダークなイメージの象徴にしているのか



最近の映画ではほとんどみかけない、喫煙映像が 



意図的に、これでもかこれでもかこれでもかとモクモク出てくる上、



暴行シーンも性描写もめっちゃめちゃリアルだ。



モザイク処理なんて久しぶりに劇場で見たやんか。(笑)



暴力シーンで流れるエンヤの曲がなんとも印象的。







スウェーデンのとある一族にまつわる殺人事件を調べる新聞記者と、



龍の入れ墨を入れた女の話。



40年前に消えた少女はどこに?殺したのは誰?



といった宣伝文句やったから、



「羊たちの沈黙」のような惨殺ミステリー映画かいな?



と想像していったんやけど、



この作品、実は、事件そのものや真犯人なんて伏線で、ど~でも良くて、



ドラゴンタトゥーを入れた「リスベット」がどういう女なのか、



観客が推理しながら見るように作られているようだ。



映画が進むにつれ、どんどん彼女に感情移入していく。



推理系ミステリーというより、こりゃ人間ドラマやね。



ラストシーンがそれゆえジーンと切ない。







評価は、監督や脚本や役者の本気度がひしひしと伝わる、



めっちゃキョーレツな作品ということで



 ですね。



原作も読んでみたいと思いました。






いよいよ3月もう3月、梅も咲いてきたねぇ


寒いのはもうかんべんして、超冷え性hiropon168ですこんにちは。





仕事帰り、上映時間が一致するのんこれしかあらへんなぁと、




先入観も、予備知識も、ま~たくゼロで、ふらりと入ったのが、




これ 











う~~~~ん






もうけたぁ~









これ、めっちゃええやん!













なんちゅーええ作品やねん。まったくノーマークやったわ。。。




めっちゃ癒されるやん。しみじみ・・・




今回、ぐたぐた感想はかかへん。





A++をあげよう。





特にユジダル隊長は、めっちゃ感動すること間違いなし。




原作も読んでみたくなりました。




え? 原作ないの? そうなんだ。。。。




最近、漫画や小説が原作のものや、テレビ・ドラマの映画化というパターンが多い中、




監督自身によるオリジナル脚本というなら、なおスバラシイ!




エライぞ!沖田修一監督。




今シーズン、いちおし。




上映期間終了まであとわずか、みんな急げっ。


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