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2012.02.29 春寒その2
さて、先日の余談



アルコール血中濃度半減期はいつくるのだろうかと悩みつつ



地下鉄を降り、ややうつむき加減に歩いていると



後ろの方で、若いカップルの話す声。







女「さむいよね~、金曜日はあんなにあったかかったのにィ」



男「そうだよね。金曜日は『小春日和』だったのにね」



女「うんうん、『寒の戻り』は身体にこたえるねー」









ん?






























ちょっとまてい!








小春日和だとお!?









寒の戻りだとお!?














なんですとおおおおおおおお?!











ええい!聞き捨てならぬ!










おまえらっ!そこになおれっ!







といいたい気持ちをぐっとこらえる。






以下、現実は小声にてお送りしております。




アホう!





「小春日和」ちゅーのんは、

晩秋から初冬の穏やかで暖かい日和やわい!

そもそも、こはるは、ちっちゃい春やなくて、

陰暦10月のことや! 今でいうたら11月頃や!

この頃の陽気が春に似とるから、

こう呼ばれるようになったんや。





2月ちゃうわ!




それに「寒の戻り」やとぉ!



それは、暖かくなりきっとる「晩春」の頃、

一時的に異常に寒くなる現象のことやんかあ!




ダブルでまちがえとんなああああ!おまえらぁ!


立春以降の、桜が咲く前までは「春寒」やあああ!







とひとり、彼女たちに聞こえないように、気弱にブツブツと嘆いたオイラなのであった。




とそんなこんなで、前回のタイトルなのよ。




ほんまに、もぉおおおおお!






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2012.02.27 春寒に
春寒、寒さのぶり返しは、

帰宅後、玄関で酔い潰れてそのまま寝てた身にはこたえます。

深夜三時、寒くて起きましたが、それが何か?

やっぱり布団っていいな、hiropon168です、はっくしょい。




完全に二日酔いで眼ざめた日曜日。



それでも講談を聞きに名古屋に出かけた。



講談師、七井コム斎さん、  くりっく



この人の芸風が好きで 



実は、ひっそりとこっそりと、かなりかよっている。(^^ゞ



蜀咏悄_convert_20120227112654
写真iphone


今回は、ゲストに歌手の田中菜穂(Taja)さんを迎え


プチコンサートありの


中京大学の明木教授の講義ありのと


アーチスティックなアカデミックな楽しい3時間であった。






 眼の前1mで演奏(笑)
蜀咏悄+(1)_convert_20120227113007
写真iphone



今週末、関東でもやるらしいので、興味のあるコアな方はぜひ(笑)






眼がかゆいよぉ~喉がいがらっぽいよぉ~鼻がつまるよぉ~(T-T)

今日も花粉と格闘中hiropon168です、コンニャロメ!




さて、今日は我が家の家電のおはなし。



現在のテレビは、とあるアクシデント により、← 2006/12/19



急遽買うはめになった液晶37インチTVである。



今回、娘が結婚を機に新居を構えるにあたり、



「なぁ、とーちゃん、このテレビ私にちょーだい。アパートにちょうどええし。



 うちのリビングじゃこのテレビやとちょっと小さいやろ、買い替えたらええやん」



とおねだり。



これはきっと



「もっと大型のテレビが欲しいな欲しいな欲しいな欲しいなぶつぶつぶつぶつ」と、



以前からオイラがつぶやくのを聴きつけていたからに違いない。



娘に甘いオトーは、我が家にゆとりもないというのに



「ああ、ええよ、もってけば」と即答。



おかげで?自宅用に急遽TVを購入することとあいなった。(笑)



今度は、46インチくらいの大きいのにしようと、



ネットでお値打ち商品を検索。



最近は、家電量販店ではめったに買わない。だって割高でバカバカしいんやもん。



ちゅーわけで、



ソニーのBRAVIA にするか、シャープのAQUOSにしようか



迷いつつ、PS3との相性もあるかと



ソニーの3D  BRAVIA KDL-46EX72S に決定。





ポチっとな、する。





しかしこの46インチ液晶TV、



去年の3月発売時は、26万円 くらいの実売商品が、



1年も経ってへんうちに、なんと!9万5千円 に。



たった1年で、17万も安くなってる計算!Σ( ̄ロ ̄lll)



そらぁ、国内メーカーがテレビ事業から撤退するはずだ。



とんでもない値崩れの激安。



エコポイントがあるうちにと、わざわざ急いで買った人は



今頃、憤慨してるにちがいない。



気になって調べてみると、今あるうちのテレビ、



37インチしかないが、20万くらい出して買っとるやん。



なんちゅー価格変動の激しい世界やこと!



で、ぽちっとしたわずか2日後の夜、



佐川急便が、もう配達に来た。Σ( ̄ロ ̄lll)



そんなに早くないだろうと油断してて
金策ができてなくて、翌日に再配達してもらったのはナイショである。







TV (1)
写真:iphone




さっそく、既存のテレビとの交換作業。



これが、なかなかにたいへん。



テレビ背面には、PS3がつながり、トルネがつながり



それにWiiがつながり、LANケーブルがのび



もう一台のDVDレコーダーがつながり、



アンテナ線はアンテナ電波のブースター機を介して、



ケーブルテレビのチューナーにはいりそれが伸びと、



コード類が大盛りのザル蕎麦状態になっており、



まるで、強風の日のリールのバックラッシュのごとく



そいつらが複雑にテーブルタップと絡まり合っている。



すべて抜去して、再セットアップ(大汗)









じゃーん





TV (2)
写真:iphone




おお!



やはり大きいし、解像度もはるかにすばらしい!



これで、この価格とは、いうことなし!








で、





オレ代引で支払っといたから、かーちゃんお金ちょーだいっ






え?






勝手におねーちゃんと約束したんは、アンタなんやから?






私は出さへんからねって?






そ、そんなぁ。。。


















これやったら、ちっとも激安価格とちゃうやん。ぶつぶつぶつぶつ・・・・

OM-Dなど夢のまた夢 (T-T)



2012.02.20 時は金なり
杉の野郎が、メッチャはりきって花粉を振り撒きはじめた今日この頃、

すぐ水洗いできるように、眼球が脱着できればいいのにな。(T-T)

hiropon168です、こんにちは。花粉の大バカヤロー!





さて、マイカルシネマズのポイントカードが、めでたくたまったので、



タダで 1本映画が観られると、喜び勇んでおでかけ。








ドラゴンタトゥにしようかどうしようか迷いに迷ったが、



SF好きの私は、こっちにした。





TIME




この映画、ネットでの評価が、賛否両論まっぷたつ。(笑)



設定がおもろいのに、それが完全に生かせてへんとか、



世界観の説明が足りへんとか、中途半端やとかいう批判意見も多い。



しかし、オイラは、コレ けっこう好きだ。





この映画は、以下が前提のSF世界。



・遺伝子操作技術で全人類の成長が25歳で完成し、止まっている世界。

 つまり実年齢はともかく、見てくれは、全人類が25歳の容姿の世界。

・世界は、時間が通貨のかわりになっている。もちろん、労働対価は時間。

・富裕層は、「時」が潤沢にあり、その25歳の姿かたちのままで、不老不死になる。

・反面、「時」貧者は、25歳以降、追加の「時」を投入できなければ、明日をも知れぬ命。




この世界観を自分の想像力で補うことができて、



深読みして先読みして考えて観れる人は、かなり楽しめるんとちゃうかな。



反面、それが乏しいと、ツッコミどころばかりが気になるやろね。






さて、医療が進み、全人類が一律に不老不死になればどうなるか?



容易に想像ができる。当然人口爆発が起き、資源や食糧は枯渇する。



んじゃ、それを防ぐためのシステムを作るとしたら?



とそこまで考えて、この映画を観れば、辛口評価も多少変わるだろう。



富裕層と貧者の住み分けの境界「タイムゾーン」が存在する、封建社会のような世界。



観方をかえると、この映画、まるで 「南北問題」つまり、



現在の先進資本国と発展途上国の経済格差問題、を風刺しているようでもあり、



あるいは、北朝鮮の特権階級である平壌住民と農民の関係を皮肉っているようでもある。



そしてなにより、「限りある命の尊さ」を伝えるには、



この設定ほど、うまいものはない。きっぱり!






生きるということは命を削ってるんやという自覚を持ちながら、



それが限りがある、



そやからこそ、人生に意義を見出そうとする。。。。。



こないだ、大阪あいりん地区をみてきたばかりでもあって、



なんか、いろいろ考えさせられる映画やった。







それから、この映画、主役の二人が成し遂げたんは、



はたして何やったんやろ?と観終わって、しばし考える。



平等な社会が実現できて、メデタシメデタシなんとはちゃうやんと。



これ、実はテロとちゃうのんか??



このTIMEシステムの崩壊の先には、平等な世界と引き換えに、



どんなデメリットが発生するのんやろか。とかね。








賛否両論うずまくこの映画、ブロ友諸君ともあれ観てみてちょ。








で、恒例の、独断と偏見のオイラの評価は、



国際問題経済問題倫理観人生観死生観いろいろ考えさせられるから、



そんなインテリジェンス高いアナタにおすすめの






A+ 








といいたいところだが、




個人的には、ラストの二人の姿が、「ボニーとクライド」的で、なんだか蛇足。



まぁ、それを差っ引いても、



一日、一日を大切にせんとあかんなぁ。ということで






 にしときましょう。








それにしても、時間が金のかわりねぇ。






Time is money.     まさしく「時は、金なり」か。








ん?





そういえば、今日の映画




ポイントカードで「TIME」が、タダやったなぁ




つーことは、








おお!







「時は、タダなり」







あれっ??(爆) 








TIME
2012.02.14 きりんさん
FC2「ブロとも」欄、更新が反映されたりされなかったり、


謎につつまれながらも執筆中  hiropon168です、こんにちは。




さて今回は、映画  『麒麟の翼』  を観に行ったお話。




では、この映画、さっそくネタバレしないように気をつけて紹介しよう






主役は、オイラの大好きな俳優、阿部 寛。



灼熱のアフリカ大陸で、大ロケーションを敢行、



危険を冒してまで、野生のキリンの生態をガンガンと探ってゆくという



動物ものドキュメンタリー映画だ。 どうだ、まいったか



キリンの様々な謎を、現地アフリカで、阿部 寛が解き明かしてくれる。



キリンさんは、心臓から脳までの高低差が約2mあるため、



脳まで血流を押し上げるのに動物の中では、最も高血圧症だとか。



なんと! あの長い首の血管には弁がついており、



血液が逆流することを防いでいるんだとか。



細長い脚が鬱血しないように、皮膚が硬質化しているんだとか。



鳴き声は牛にやや似た声で「モー」と鳴くんだとか。



とても興味深い作品であった。



ちなみに、阿部 寛がこの撮影の間、飼っていたキリンは、たいそう頭がよく、



「翼」くん と名付けられ



最終的にこの映画のタイトルとなったんだそうだ。





きりんのつばさくん




それにしても、この映画を観るまで、しらなかったことがある。



以前、スマップの香取君が、『宝くじが当たり、キリンを自宅で飼う』



っていうCMをやっていたが、



実は、現実でもキリンは、輸入時の検疫と、各自治体の許可さえあれば、



法律上、日本でペットとして個人が飼育できる最大の陸上哺乳類なんだそうだ。 



日本の上野動物園にキリンが来たのは、1907年。



キリンと和名で呼ぶのは、実は、こんな中国の故事から。





明の時代、馬三保(後の鄭和)は、1405年、永楽帝の命により航海へと出る。

1419年8月に帰国、アフリカの珍しい動物を連れ帰ってくる。

現地のソマリ語で「首の長い草食動物」を意味する「ゲリ」が、

王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な伝説上の動物

「麒麟」の音に似ていたことから、時の永楽帝は喜び、

これが本物の麒麟だとして珍重したことから始まる・・・うんぬん。




ちなみに現在の中国語では、キリンは「長頸鹿」というらしい。











・・・・・・・










え?










くどくどした戯言はやめろ? ちゃっちゃと映画の話せんかい?






そんなはなしやったら、そらぁネタバレ絶対にせーへんわい! って?





あ、そう。すまんすまん(笑)








しゃーないなぁ。。。。んじゃ、もうちょっとちゃんと書くか。



そもそもこの映画は、東野 圭吾の小説が原作、刑事、加賀恭一郎のシリーズやねん。



そのTVドラマ「新参者」の劇場版なんやねんけど、



TV版の劇場版化が当たり前になった昨今、



この手のもんは「TVで充分」やん!アカンやろこれは!と思う作品がめっちゃ多い中、



久々にちゃんとした人間ドラマで、映画化されて作品そのものに厚みが出たかんじ。



主要キャストはTVと同じ。



んでもって、映画はいきなり、殺人からはじまるねん。




様々な人間関係が交錯し複雑に進み、それぞれの関係性に特筆するものは無い・・・



ところが、過去の事件が、巡りめぐって現在の事件とリンクして行く。



その展開は見事で、つい映画に引き込まれてまう。。



ミステリーなんやねんけど、どっちかつーとヒューマンドラマといった感じやね。



129分の上映時間なんやけど、まったく長いと感じさせへんかったな。








なわけで、





今回の独断と偏見の評価は、






う~ん






B++ といったところかな。







ブロ友諸君、よかったら、ぜひ。






無題




余談、ところで、東野 圭吾の小説といえば、

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)もおすすめよん。



さて、翌日は、



朝10:00に「キー坊」と待ち合わせの予定である。



近鉄難波駅に到着すると、ほどなくキー坊が到着、



見れば、どこかで見かけたような女性も急遽ゲスト参戦!Σ( ̄ロ ̄lll)



「hiropon、オマエじゃまやし、もう帰ってもええでー(笑)」



うっ! そ、そんな!(汗) 



ちゅーわけで、2人のじゃまをしまくりながら、



コアな大阪の深部をキー坊に案内してもらうことになった。



3人でとりあえず向かったのが、



浪速区にある新世界界隈の中心部に建つ展望塔、



ご存じスカイツリー


あ、まちがえた「通天閣」ね。(笑)



大阪スカイツリー





現在の通天閣は二代目で、昭和31年に完成。(初代は明治45年に建設)



塔の高さは100m、避雷針を含めると103mだ。



東京タワーを設計した人と同じ人物が設計したそうだ。知ってた?



みんながあんまり見たことないと思われる基部の風景はこんなん。



二度漬け禁止の元祖「だるま」は、開店前だというのに長い行列ができていた。 




スカイツリー基部




塔の内部もやっぱり裏切らない。



コテコテの大阪情緒がたっぷり。



筆舌につくしがたし。






ここには、足の裏を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがある幸運の神様



「ビリケン」の像が安置されている。



明治45年から新世界に安置されてるんだそうな。



これね



ビリー・ケン




このビリケン像のパクリ、いや、品よく言えば、レプリカ像は、増殖をくりかえし、



サイズの大小問わず、あっちゃこっちゃの街角に設置されているのがいかにも大阪的だ。




見下ろせば、ラブホの天井も商売っ気たっぷり。




見下ろすと





こんなん、名古屋のテレビ塔下や、東京タワー下じゃありえへん。(笑)




通天閣をおりた我らは、



パチンコの原型、定番のスマートボールを楽しみ



スマートボール





串カツと生ビールで喉を潤したあと、




くしかつ大





さらに、通天閣に隣接するコアな大阪、「あいりん地区」に足を踏み入れるのであった。






ちなみに「あいりん地区」は、約1キロ四方の、属に言うドヤ街。



簡易宿泊所が乱立する日雇い労働者の街で、



麻薬・覚醒剤の売買や売春、犯罪者の潜伏先になるなど、悪事の温床にもなってきた。



外人女性殺人で指名手配されてた市橋達也が、一時潜伏していたことでも知られている。



今でこそ治安は回復し、値段の安さから簡易宿泊所に泊まる外国人旅行者も増えているが、



オイラたちが大学生の頃は、足を踏み入れたらヤバイ禁断のエリアで、



近づくことすら恐れていた場所だ。



時が経ち、こんな機会でもなかったら、一生来ることはなかっただろう。







その日も、我らがおそるおそる道をゆくと、



昼間からワンカップ酒を飲み歩く男や、



わけわからんものを売る怪しげな露天商などが、



道路のあちこちで店を出している光景に出くわす。



キー坊も、ブログでこのへんの怪しげな写真を公開しているから、みたってちょ。



さてそんな独特な雰囲気、写真で伝わるかしら?








西成風景2









西成風景4









やすっ!










西成風景5










西成風景3











世間でいわれるほど恐ろしい街ではなくなってはいるとはいうものの、





やっぱりコワイやん。





陽が落ちたらぜったいこれん!







それでもその街並みは、昭和初期から時が止まったようで哀愁がある。



この映画館など、看板は手書きだし、そのものがレトロなアートだ。







タイムスリップ










タイムスリップ2










タイムスリップ3


しかし・・・昼間から3本だてのエロ映画にゾロゾロ入ってく、顔色の悪いおっさんたちっていったい・・・悪事の打ち合わせ??






あいりん地区を抜けると、過去から未来へ抜けたような高級マンション街にぶつかる。



あまりの落差にくらくらする。









さて、大阪といえば、定番のグリコ看板を観に行こうということで



道頓堀かいわいへ。



歌でも有名な法善寺横丁やら、心斎橋商店街、戎橋、アメリカ村などなどを徘徊しまくり、



最後は、粉もんで、腹にフタして帰ろうと、お好み焼屋に突撃。



19時30分発の近鉄特急で無事帰路についたのであった。





いやー丸一日、おつきあいいただき



キー坊、ほんまにありがとう。




では、最後に、コテコテの大阪、もうしばらく写真でどうぞ。







定番写真










こてこて5










すしいっちょ~










こてこて4










ブラック太郎










法善寺










法善寺2










こてこて3










こてこて6




















これでもかと、さいごに、





ど~~~ん





右側もみてね(笑)









神奈川のブロ友諸君、下見完了です。またいこね~(笑)





2012.02.09 NEWは??
前回のブログ。更新表示がでん!(T T)
さて、あっちゃんにフラれた後、



思いついて行った先は、天満天神繁昌亭(てんまてんじんはんじょうてい)



ホームページはこちら。



http://www.hanjotei.jp/index.html    くりっく




天満天神繁昌亭は、2006年9月15日にオープンした上方落語唯一の定席の寄席。



大阪府大阪市北区天神橋二丁目にある。



ついでに寝床も、近くの東横INをおさえた。



入口はこんなかんじで、意外と若い人も多い。







繁昌亭入り口








いや~~~~~ 落語を生で聴くのなんて初めて。






座席からみあげればちょーちんもいい味だしてる









18時から始まるこの日の落語は、桂福車・ 笑福亭銀瓶のふたり会



特に銀瓶さんは、ラジオ番組も持つ、若い女性にも人気の若手落語家だ。





もらったプログラムは、こんなかんじね






ぷろぐらむ









いやぁ~ うまいっ!








古典芸能もええねぇ。  ちょっとハマりそうだ。



そんな上方落語を堪能し、



翌日の、大阪の扇情カメラマン「キー坊」との再会を楽しみに



コンビニで買ったチューハイとおつまみを手に



ビジネスホテルへと足早に向かうのオイラであった。





次回、コテコテ通天閣編に続く (笑)




立春を過ぎたっちゅーのにまだまだ寒い日が続いてます。

早く暖ったかくならんかなー、超冷え症hiropon168です、こんにちは。




さて、予告でお知らせしたとおり、2月4日



行ってきました 「フィッシングショー大阪2012」




ふぃっしんぐしょー





午前11時、インテックス大阪で、義弟のあっちゃん と待ち合わせ。くりっく



「釣り人口が激減して釣り業界はヤバイ」って話はホンマなんか???



と思うほど、土曜日やというのに、めっちゃすごい人出にびっくり。



去年よりも多いくらいかしらん。





あっちゃんとともにあっちのブース、こっちのブースとうろちょろと



楽しい時間を過ごす



釣りビジョンは、こんなかんじね。


釣りビジョンブース






GREASのブースを覗くと、どこかで見かけた麗しいおねーさんが・・・



ん? 展示してあるロッドには、yaccoさん作とある。



着ている上着はピンク色・・・・・・・・



はっ!もしや!このお方こそ、釣れない隊本部でよく話題にのぼる、



神奈川沖の爆釣ねーさんと恐れられているピンクパンサーこと



yaccoさん本人か本人か本人か本人か??????



声かけて、違ったら、こっぱずかしいど。どないするどないする。。。。



えーい、尋ねてまえと



おそるおそる声かけをしてみることに。



おお!なんと、実物大yaccoさん、等身大yaccoさん、



いや3D yaccoさん、ご本人であった。(笑)




YACCOさん


眼隠し写真はご希望にて(笑)





お話を伺うと、



オイラのブログにもよく遊びに来ていただいているらしい



短時間ではあったが、



ユジダル隊長は紳士だ、のりさんは男気がある、ターチさんは男前だとか、



ぽんぽんと話題は尽きず(※一部脚色あり)



初対面って感じま~~~ったくなし



いやーブログってすごいもんだな~と再認識。



お友達がまた増えました(笑)






ユニチカブース付近で杉原、重見の両重鎮がみえたので、



すかさず、サインもいただく。




なぜかⅰがない



お~~い杉原さん、フィッシュの 「I」 がぬけてまっせ~(笑)



さて、



ブロ友諸君、おまちかね



会場には、コンパニオンのおねーちゃんもたくさんいたので、



キー坊の芸風に負けじと、激写してみる。



どの子がお気に入り?





おねーちゃん7





おねーちゃん5







おねーちゃん9







おねーちゃん6







おねーちゃん3







おねーちゃん2







おねーちゃん1







おねーちゃん8







おねーちゃん9







う~ん、やはりこの手の写真、キー坊にはかないまへんなぁ。



そんな被写体を求めキョロキョロしていると、



「永浜いりあ」ちゃん発見!



昨年来よりのユジダル隊長のリクエストにこたえ激写。




いりあちゃん1







いりあちゃん2







いりあちゃん3






ユジダル隊長、こんな感じでよかですか?(笑)



そんなこんなで楽しい時間を過ごしたのであった。



さあ、あっちゃんこれから飲みにいこっ。



え?



無理?なんで?



給湯器が壊れたから?



夕方修理業者くるから?家に帰る?



Σ( ̄ロ ̄lll)









さらに、大阪の夜のお話は続く・・・・・
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