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2011.11.25 海の写真

たまにはまじめにカメラと向き合う休日





 

 





E-PL2
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II


 

 

 

 

 

 

 

 

 





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Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




E-PL2
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



E-PL2
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





E-PL2
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II

 

 

 

 

E-PL2のレンズキット

標準ズームM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II は、

軽量で機動力があるんだけど、どうしても画質が好きになれない。

やっぱり、Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 IIのがいい味でるねぇ。

 

 

 

 

 

え?

 

写真ネタやけど?

 

ホンマは釣れへんかったからとちゃうのん?って?

 

そ、そんなことは、け、けっして、な、ない。(汗) 

 

 

 

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2011.11.19 おすすめ

さて前回のブログの予告どおり、映画 『コンテイジョン』 のおはなしなど。



こんていじょん? なんやねんそれ?



って、耳慣れない単語やねんけど、



訳すると、接触伝染とか接触感染とかいう意味らしい。



ちなみに、結核なんかの空気伝染はインフェクション。






もう最初から、独断と偏見の評価をすると、






 

 



きっぱり、A。

 

 



まちがいないので、終わっちゃう前に、観に行ける人は観に行くように!



「猿」に勝るとも劣らない今年度観た映画の中では、一押し級の作品。



これは、ウイルス感染がテーマなんやねんけど



この種のよくあるバイオハザード的な、



バンデミックパニックホラーとは、ま~ったくレベルがちがう。






強力なウィルスが世界に静かに蔓延する恐怖と混乱を、



アメリカ疾病予防管理センター (CDC)やWHO関係者の行動を中心に



淡々と描いてある。



二時間もない映画なのに三時間くらいの超大作のように感じた。



スティーブン・ソダーバーグ監督独特の作風というか



無駄なセリフを排して



印象的なカットをテンポ良くつないである場面が多く、



非常にスリリングかつめっちゃサスペンスフル。

 

それが じわっとコワイねん!



スピード感と人間模様。。。

 

めっちゃ巧いやん!



もの凄く、リアリティが高く、静かに確実に襲ってくるウイルスは、



とても映画の中の話しとは思えない。



名付けるなら、パンデミック・シミュレーション映画という感じ。



そう、まさに、忘れもしない2009年から2010年にかけて、



日本中でマスクが不足した新型インフルエンザの大騒ぎを思い出す。



俳優陣もマット・デイモン、ジュード・ロウをふくめ、豪華。



義弟のあっちゃんに似ているローレンス・フィッシュバーンも



エリス・チーヴァー医師役で出ているぞ



フィッシュバーン渋くっていいなぁ。



映画のラストに、感染1日目を持ってきているのが



推理小説の謎解き風であり、さらに良かった。



ブロ友諸君、観て損はない。キッパリ!


 




imagesCAAI62LS

 

余談




人は一日に汚れた手で、少なくても2000~3000回、顔面を触るらしい。




教訓 : 帰ったら手を洗いましょう。咳が出るときはマスクをしましょう。

 

 

しばし、潔癖症の私です

 

 

ネタがいっぱいやったのに更新が滞る今日この頃、


皆さまいかがおすごしでしょうか?


なんだか、短い間にいろんなことしてたので、整理整頓がついておりません。




たしか…10日は


早朝4時より義弟ののりさんと合流し八城方面へあっちゃんを釣りに行って映画のロケ隊と遭遇してその夜は神奈川から出張の大阪のキー坊と尾鷲でイッパイやり翌日はあっちゃん主催のぎんちゃんの会で稲沢にあるかおちゃんという店でやじさんという料理を食べながらゆうさんを飲んでサルマタケと金粉ショーをみてその翌日はマイカルシネマでアオリイカという題名の映画を観てコンテイジョンと楽しくすごしたと・・・


こんな感じのなんだかオモシロ忙しかった数日、hiropon168ですこんにちは。

 




あ、激しく混乱した。

 



もとい、



木曜日は休日、義弟と釣行



久々のコラボエギングは、朝マズメ、釣り場到着早々、



あっちゃんの「カミナリイカ」ゲットで、大興奮テンションアップで開始。



場所移動し、すぐさまオイラのロッドにもガツーンとイカパンチ、



すかさず合わせると、



500グラムのこの時期良形の食べごろアオリイカ 



この日の夜は、神奈川から出張で四日市入りするのりさんと



イッパイやる予定やったから、なんとかおみやげ分を確保。



やりますねぇ、とあっちゃんにホメられ。






image.jpg









しか~し 天狗もつかの間、



曇天と透明度の高い極めて澄み潮の中、釣果は伸びず、



いつものアタリエギにさえ、なぜか見向きもされへん。



アクションをつけたエギにアオリが接近してきても、



20センチ直前でブレーキをかけ、撤収していく始末。



手を変え品を変えエギを変えシャクリを変えの頭脳戦。

 

 



風も波もなく、暑くも寒くもなく、あっちゃんと楽しく仲良く



秋の一日を、のどかにジタバタと過ごしたのでありました。

























詳細は義弟のブログをどうぞ。← とはしょる。



さて、のりさんに合わせ、14時過ぎには、早々に釣り場をあとにし、帰路に。



いやー残念、もうすこしねばれば、キロアップしたに違いない。



いやー残念、もうすこしねばれば、300杯くらい釣れたに違いない。

 



あっちゃんと別れ、18時半、のりさんと待ち合わせ。



すっかりおなじみ、『元』鈴鹿F1レースクィーンのいるお店「八城」に。



のりさんのリクエストで、三重の咲さんこと「ゆうさん」もお呼び出し。



加えて、大親友のkurumayaさんも呼びたかったが、



肝臓の調子を壊しているのでNG。



さびしいので、早く復活してきてほしいぞっ。



で、昼間に釣ったアオリイカを持ち込み、無理やりお造りとゲソの塩焼きに。



常連って、なんてズーズーしいんでしょ。



『明日も名古屋で飲み会があるので、控え目に飲んで、早めに帰るどー』



って宣言したはずが、



話はつきず、結局、店じまいの時間まで、いてしまいました。



八城のみなさんごめんなさい。



いやー実に楽しかった。



詳細はのりさんのブログをどーぞ。←クリック また手抜きかっ(笑)

 





翌日金曜日は、名古屋でOFF会。



仕事は半日できりあげる。



キー坊のブログにも書かれてるけど  ←クリック 再び手抜き(笑)



いや~楽しかった盛り上がった!

飲んだ食べた話した話した飲んだ食べた話した飲んだ食べた話した話した飲んだ食べた話した飲んだかおちゃんはお店のイケメンが気になっていた食べた話した話した飲んだ食べた話した盛り上がった飲んだ食べた話した話した飲んだ食べたキー坊お店の子にちょっかいだすなよ話した飲んだ食べた話した話した飲んだ食べたぎんちゃんがかおちゃんの手をそっと握ったらしい話した飲んだ食べた話した話した飲んだ食べた話したぎんちゃんは西川先生が好きだ盛り上がった飲んだ食べたワインのフルボトルちょうだいねとやじさん話した話した飲んだ食べた話した飲んだ食べた話した京都では合コンのポスターは女子大の事務所でハンコをもらうのだ話した飲んだ食べた話した飲んだ食べた話した話した飲んだ食べた方向音痴のゆうさんは良くこの店にたどり着いたもんだ話したかおちゃんは握力がレスラーなみらしい盛り上がった飲んだ食べた話した話した飲んだ食べた話した飲んだ食べた話した話したやじさんはスペイン語を話していた飲んだ食べたぎんちゃんの阿波踊りの話にキー坊が風俗とまちがえた話した飲んだ食べた話した話した飲んだ食べた話した盛り上がった飲んだ食べた話した話した飲んだ食べた話した飲んだ食べた話した話した飲んだ食べた話した飲んだ食べた話した話した飲んだ食べた話したあっキー坊が終電にまにあわない名古屋駅どっちやとわめいている飲んだ食べた。








利害関係も仕事関係も上下関係も年齢もな~んも気にせずに



気の合う仲間が お酒飲みつつ、食べつつ



いろんな話をして時を過ごすっちゅーのは



ホンマに楽しい。



18時半から20時半までの予約が、あっちゅーまに22時過ぎ。



二次会三次会四次会五次会といけるならいきたい雰囲気でしたねー。



幹事のキー坊ホンマにごくろうさま。 と、タマにはねぎらっておこう


またやりたいねっ。

 

 

それにつけても、睡眠不足の日々(笑)



猿の次にスゴイ、じわっとコワい、映画『コンテイジョン』のお話は、次回。



11月、立冬やっちゅーのに、あんまり寒くならへんねぇ。

まぁ寒いの苦手やからこのまんま春になってほしいけど。。。

活動限界温度は15度、hiropon168です、こんにちは。

 



秋は、オモシロ映画がめじろおし。

なわけで、きょうもまた、映画の話するどー。




今回は、仕事帰り



「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」



を観てきた。 時間の都合で、3D吹き替え版。






ごぞんじ1844年ちゅー、めっちゃんこ昔に、



アレクサンドル・デュマ・ペールによって書かれた小説「三銃士」が原作だ。



別名『ダルタニアン物語』ね。 しってる?




images.jpg



これまで何度となく映画化されている古典小説を、



飛行船をはじめとするみょーに近代的な兵器を多数登場させたりして



オリジナルストーリーとして再構築。



『バイオハザード4 』のポール・W・S・アンダーソン監督が映画化。



原題: The Three Musketeers



これを邦題 「三銃士」 としなかったことは正解やろなぁ、



「王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」ちゅーフレーズをうしろに



くっつけただけで、あまりにも手垢がついた?みんなが知ってる作品を



新鮮な感じにさせることに成功しとるもん。



これだけでも少しは観客動員数に貢献しとるやろね。



オイラだってこのタイトルと予告編にまんまと釣られちまったんだもん。






では、ネタバレしないかもしれないあらすじ:




ところはフランス王国、時はルイ13世の治世。

ダルタニアンと三銃士が王妃の首飾りを取り戻すために

あーだこーだするっちゅーコスプレ娯楽アクション映画。



以上。

 



え?短い?




『バイオハザード』『インディ・ジョーンズ』『ミッション・インポッシブル』



『マトリックス』『パイレーツ』 などなど、どっかでみたような



節操のないパクリみたいにも思える映像が、あっちこっちに



登場するが、きっと狙ってやった側面もあったんやろう。



まぁ楽しいからよしとしよう。



余談だが、いつも思うんやけど、『三銃士』というわりには、



マスケット銃を携えたシーンなんてほとんどあらへんし、



銃を撃ちまくるわけでもなく、剣での斬り合いばかり。



結局なんだかんだいって活躍するの4人だし、



そんじゃあ



「四剣士」でええんやないの?



といいたくなるが、それはそれ、「三銃士」なのだ。







ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる悪女ミレディと、



クリストフ・ヴァルツのリシュリュー枢機卿は、ええねえ。とってもイイ。



権謀術数を巡らしまくるこの2人、「悪役」としての貫禄、存在感がたっぷり。



オーランド・ブルーム演じるバッキンガム公爵は残念、チョイ悪どまり。



本来主役であるダルタニアンも、活躍と出番がいまひとつでパッとせーへん。





ダメだしも しておこっと、



物語後半における重要アイテムとなる「王妃の首飾り」



三銃士達には、確かにそれを奪還しなければならない理由もあったやろけど、



彼らを迎撃する側にしてみたら、



最悪でもその首飾りが王妃側の手に渡りさえせーへんかったら、



当初の目的である陰謀が達成するわけで、



なにもあんなに必死で守らんでも、ええんちゃうのん??



三銃士たちともども、別に海の藻屑としてしまっても、



首飾り、ぶち壊してしまってもOKなわけやし



なんでやねん!?



とツッコミたくなるが、まあええでしょう。物語が進まない


それに、あーんなに一般兵士は、さくさくっと殺しちゃうのに



捕まえたダルタニアン、なんぼでも殺せる場面が腐るほどあるねんけど、



ちーっとも殺さへんし、逃げてくの待ってる感じ。



主役だから、殺すとお話が続かないのはわかるが、ちょっとなぁ



味方は味方で、仲間が乗ってるちゅーのにバンバン飛行船に砲撃するし・・・



オマエら、何考えとんねン!海上と違って、落ちるっちゅーに。



まして、飛行船が街中に墜落して、塔に串刺しになっても、誰も死なんし



すぐ飛びあがれるほど修理が早いし、ちゃんと操縦できてるし・・・



高高度から海に落ちたミレディも、海面にたたきつけられることなく生きとるし、



その彼女を、いったいどんな高速艇に乗って追いかけてきたんやねん!と思うほど、



速攻であっけなくバッキンガム公爵が救出しとるし・・・



ツッコミどころは満載やねんけど、



冒険小説をアニメ化しないで実写版化したと、とらえれば、



笑って済ませられるんやろね。楽しけりゃいい。



これは、物語の世界なのだ。




そう、これでい~のだ。
これでいいのだ


ラストでは、バッキンガム公爵が率いる海と空の大艦隊がド~ンと!登場



続編作る気満々のエンドでありました。



パイレーツを降板したオーランド、この続編シリーズでガンバルのね。





さて、恒例の独断と偏見による評価は



テンポがちと悪く、だらだらと長く感じたのと



リアリティに欠けるご都合主義の脚本展開がいまひとつ。



ああ、もったいないもったいない。

 

ということで、まぁまぁの B-どまり。



映像と衣装のおしゃれな感じに女性ウケはするかもかも。




次は、なに観ようかな。




いやぁ、映画ってほんっと~にいいもんですね~ ← 故・水野晴郎調(笑) 知ってる?



2011.11.04 秋の海~

ひねもすのたり

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 


のたりかな~♪

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 



前回のブログ以来、プッツリだったから、

hiropon168は入隊したのか、それとも傭兵となり戦死したか!

と思ってたそこのアナタ、キッパリちがいますから。

ときどき幽霊ブロガーhiropon168ですこんにちは





幽霊と言えば、観に行って来ましたでー

 



『ステキな金縛り』

suteki.png


例によって独断と偏見をこめた感想など。。。



三谷作品中、最長の142分。



ところどころクスッと笑う面白さが次から次へと展開するので、



飽きずにどんどんずんずん映画が進んでいく。



そんな王道の三谷幸喜ワールドは、例によって好みが分かれるとこやろけど、



ハズレがないので、オイラは好きで仕方がない。



ミステリーとしてはアレだけど、コメディとしてはやはり面白い。



ものごとが上手くいかへん人への応援歌にしてある感じやね。



西田敏行は、さすがの名演技。



落ち武者っぷりがすばらしい。みょーにハマリ役。



周りで演じる役者たちも、さぞや笑わされてやりにくかったやろなあと思う。



それよりもどれよりもこれよりもなによりも、この映画



ヒロインの深津絵里の魅力がめっちゃんこ活かされてる。



どの映画より、キュートな役柄だ。



美人じゃないけど、めっちゃかわいいぞ。ファンが増えるんじゃないかしらん。



それから、チョイ役も含めたキャスティング、



「お~そこで使うんか!」というもったいない感全開の豪華俳優陣が随所に。



「ザ・マジックアワー」では、「THE 有頂天ホテル」に登場したボーイ役の香取君を



同じボーイ役で 1シーンだけ登場させてたけど、



今回は 「ザ・マジックアワー」の偽デラ富樫・村田大樹役の佐藤浩市を、



同じ村田役で、1シーンだけ登場させているのも必見。



でもキャッチコピー 「今までで一番笑えて、泣けて」には、



個人的には「ザ・マジックアワー」のが作品的には上やと思うんやけど。



ともあれ、おもしろい映画やった。



評価は



ハズレなく楽しい時間はすごせたけど、



ちょっと長いかな~の B+ 



深津絵里が大好きな方なら、キッパリ A 

 

それにしても、金縛り・・・ みんなは経験あるのかな?

 

ちゅーか、幽霊みたことあるひと、手をあげろっ!

 

 

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