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2011.06.27 贈り物

すっかりわすれていたが、



大阪のキー坊から、おくりものが届いた 



なんで彼がコレを送ってくれたかというと、



話は2009年の11月にさかのぼる。←くりっく



このとき、キー坊の頭から、



私の存在がスッポリ抜け落ちてて



それに対して私がいじけたせいである。 



俗に言う「バッカン」は、「タックルボックス」と呼ばれるもので



釣り好きには必須アイテム。とても重宝する。



雨や潮に曝されても負けないし、



水浸しの物を入れても大丈夫なカバン



と理解してもらったらよい。



今回、「釣れない隊ストラップ」とともに送ってもらったものは






これだ!





1・2・3・・・


 

 



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隣に映っているジオニック社製のMS-06の全高が17.5m



だから、それと比較しても、その巨大さがわかろう。



この「バッカン」かなり大きなも・・・・・








・・・・・



 

 

 

(°∇°)\( ̄ -  ̄ ) おい











これ「バッカン」ちゃうやん!







餌入れや!












携帯電話1コ入るか入らんのサイズやん!










くそ~~~










ただのウケねらいだったかっ!

 

 


号泣

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台風5号が行っちゃうと梅雨明けかな?

それにしても暑いねえ。

熱中症にご用心。hiropon168です こんにちは。



暑い日は、映画館で涼むに限ると、仕事帰り行ってきたんは、



コレ


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X-MENの映画シリーズは、すべて観てきたもんだから



これもおさえとかなくちゃあかんと、義務感にかられ観に行ってきた。



原作は1963年、アメリカン・コミックから。



バツメン じゃないよ。 えっくすめん ね。



知らん人のために書いとくと、設定はこんな感じ



突然変異によって超人的能力を持って生まれたミュータント。



つまり超能力者ね。



その特異な能力から、一般の人間からは危惧・嫌悪されており、



社会から排除されようとしている。



自分たちを忌み嫌う人間たちを逆に排除し、



自分たちの新世界を作ろうとするマグニートーを中心とした



ミュータント・テロリスト集団と、



これに対抗する、チャールズ・エグゼビア教授が結成したミュータントチーム



X-MEN との戦いが描かれている。



エグゼビア教授は、ミュータントを保護しながら、



人間たちと共存するために、彼らに正しい能力の使い方を教え、



ミュータントに対する世界中の偏見を払拭するため戦いを続けているわけ。



まぁ簡単にいっちゃうと



正義の味方超能力者 VS 悪の手先超能力者、+ 人間の偏見と差別



のお話やね。





映画シリーズは



2000年にX-MEN
 
2003年にX-MEN2

2006年X-MEN:ファイナル ディシジョン

2009年に番外編のウルヴァリン: X-MEN ZERO ←くりっく


んでもって、今回の



X-MEN:ファースト・ジェネレーション (X-Men: First Class) と続く。



続くんやけど、



このファースト・ジェネレーションは『バットマン ビギンズ』みたいに



X-MENの過去のお話になってるんよ。つまり後付けの初めのお話。



プロフェッサーX(エグゼビア教授)とマグニートーの若き日を描いてる。



物語は1962年のキューバ危機を背景として、



若き日のプロフェッサーX(エグゼビア教授)とマグニートーが



決別する過程が描かれますねん。





今回はプロフェッサーXとして



スタートレック・ネクストジェネレーションの

images.jpg

ジャン=リュック・ピカード艦長役の



大好きなハゲ俳優パトリック・スチュワートが出てないから



さびしいのお~と思いつつ、



まったくたいした期待もせず



シリーズ観てきたから、これも観とかんとなー



ってな ノリ でいってきたんだけど、





コレがよかった。





もっぺんこの設定で前作もみんな手直しして作り直してほしい。



ワンピースの悪魔の実かよ!みたいに、



超能力者を出したら、ええぇ~!うそ~~~ん!



みたいな、ご都合主義のなんでもありになっちゃいがちなこの手の映画



それが、



ストーリー的にも、うまくまとまってた。



敵役がいかにも悪そうだと、映画もしまってみえるしね。



キューバ危機回避をこう描いたかと



実在の歴史に絡めてるところもスキッ





てなことで、シリーズ前4作品より上をいってましたので



評価は、おまけしてをつけときましょう。



もっぺんDVDかりてきて前作も観なおそうかしらん

 

それにしても、

 

テレパシーだの、念力だの、飛行だの、変身だの、透明だの

 

なんでもできちゃう超能力、

 

 

さて、あなたは、どんな能力が欲しいかな?

 






・・・・・・















・・・・・・


















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一徹

 

 

 

 

 

 

 

うううう

 

ううう

 

もうひとつの小ネタは、釣りのお話。



6月15日、久々の夜釣りへ



尾鷲に近いとある漁港の網干場



現地到着は、午後11時半



エギング開始して、わずか数投目、



エギをひったくるようなアタリに



間髪をいれずにあわせを入れる



こ、これは重い!



もしや・・・アオリイカ!



いや、デカイうみうしか?



それとも、ナマコ?



いやタコか?



水面でジェット噴射してるし、アメフラシちゃう!



イカやイカっ!



んでもって、釣りあげたのがコイツ ↓

 

 

 







おっきいけど残念ながら、カミナリイカ! でもうれしい

 

 

こりゃー今日は、イカ祭りか?

 

 

きゃほほ~い って、思うもつかの間、あとが続かず。

 

 

そうこうしている深夜2時、釣れない隊、新人のあっちゃんが登場

 

 コラボ開始するも、おいらは眠くて2時半に車で仮眠

 

 

3時半に起きたら、

 

なんと!スカリのなかのイカが2杯に。

 

オイラが寝てるうちに、カミナリイカ釣りあげちゃったのね

 

これが、双子かと思えるほどの同一サイズ。

 

計測してみると、

 

 1,130g に 1,090g と両方キロオーバーの40g差!

 



あっちゃんは、明け方、雨がきつくなり撤収を考えだした頃、

 

「赤イカ」も追加でゲット。


乱獲しない釣れない隊、今回も上品釣果で納竿 

 

40g大きい1130g の方は、どちらが釣りあげたか定かでないが

 

お互いが、オイラんだ!とヒソカに思っていることは

 

釣師の性、まちがいない(爆)

 

 

 

しかし、アオリイカ釣れないなぁ・・・

 




 

2011.06.21 がっくり

よく降りますね。

ジメジメがとってもキライhiropon168ですこんにちは。



さて、旅の話ばっかここんとこ書いちゃったけど

先週は、他にも小ネタが少々あったので、

忘れんうちに記入しとこう。

まずは、映画の話。



18日、仕事帰りに映画をみる。



時間的にちょうどよかったのが



『さや侍』

 

 

 



・・・・

 

 

 

 




はっきりいって、趣味にあわない。



肌ざわりが悪いというのか、



あざとい作り方が鼻について



気持ち悪い。



開始から20分で、もう劇場を出たいと思った。



ラストシーンもまるわかりだったし。。。。。



観に行かなきゃよかった。



なんで行っちゃったんだろう



松本作品、好きな人は好きかもしんないが、



個人的には・・・・



キー坊もきっと99.9%ダメだと思う。



大衆演劇で充分な内容



映画にするほどのもんじゃない。



ちょんまげ・サムライ・ハラキリ、外人ウケねらいか?



子役の演技のみが光る。



 

 


評価は・・・・ ABCDとかじゃなくて

 

 

 

「趣味じゃない」




写真もなーんもつけるきなし。

ん?・・・



ここはどこやねん?・・・



喉がカラカラや・・・



声も枯れて出えへん・・・



アタマもふらふらや・・・・



起き上がれへん・・・



眼鏡はどこや?・・・



あった。・・・



水水・・・・・・・












なにがあったんやっけか???



おお、そうや、八城でみんなで飲んでて



カラオケBOXへ流れて・・・



ユジダルさんが立ちあがって・・・



キー坊が延長して・・・






ダメだ・・・・






思い出せへん。それ以降の記憶がバッサリとあらへん。






カラオケでたんは?



みんなと解散したんは?



タクシーはどこで乗った?



あかん。。。。な~んにも覚えてへん・・・



今日の予定は・・・



たしか集合時間は、8時半だとキー坊が力説してたな。



それは、ちゃんと覚えとるぞ。



まだ大丈夫やな。



おっ、思ってるうちに、キー坊から電話や



「はい、もしもーし」(hiropon)



『おーい、もう8時やで!みんなフロントでまっとるで!』(キー坊)






ゴォラ~




( `Д´)ノ ---===≡≡≡ ★ シュッ




8時やと俺がゆうたのに、もっと遅せえって



オマエが「8時半」にしよって強引に決めとったやないか!



この勝手もんがぁ!!





ちゅーわけで、



二日酔いで朝ごはんも食べれんかったが、みんなと合流。



さて、今日は いよいよ お伊勢さん詣で である。



ほ~ら雨なんて1滴も降ってない。



ターチさんの新車、ホンダ・ストリーム号に全員が乗り込みいざ出発。



運転手は、もちろんオイラ



酒気帯びは、もうキッパリ大丈夫だ



おそらく大丈夫だろう。



大丈夫だろうと思う。



東名阪から、伊勢自動車道



あーだこーだと大騒ぎで三重県を南下



地図ふたたび。

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伊勢神宮の外宮から~



とりあえず、写真でお楽しみください



または、他の隊員のブログをご覧ください(と手を抜く)



※隊長として威厳を保つためあえてブレザー着用のユジダル氏
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内宮へ向かう前に立ち寄った赤福の店にて



みんなして「赤福氷」を食する。

 

ヨカッタヨカッタ、大絶賛だ



実は私、空腹のお腹にコレを食したあたりから、



にわかに胃痙攣かというくらい具合が悪くなり



顔が青ざめ冷や汗が出ていた。



昨夜の暴飲暴食で弱った胃腸に、いきなり



冷たい氷をぶっこんだせいだろう。



歩くのがやっとで、内宮の写真がほとんどないのは、



こういう理由でありました。



めんぼくない。



※その赤福氷に群がるカメラマンたち
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※しつようなる撮影に氷も溶けかかっている(笑)
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それもあり、激コミの内宮本殿前は、とってもしんどかった。



それでも おかげ横丁に戻ったお昼頃には、元気に復活。



なんとかみんなに心配も迷惑もかけずに済んでひと安心。



伊勢神宮、おかげ横丁



本来もう少し、ここでのみんなのオモシロオカシイ生態を



記入するところではあるが、



さすがにもう読者も飽きただろうということで省略



さて、14時を過ぎ、伊勢を出立



さらに三重県を南下、紀北町の山間部へ



今回の旅の締めくくりに、ある楽天ブロガーを訪ねるためだ。



その方は、今年80歳になられる妙齢のご婦人



楽天でも数少ないご高齢ブロガーじゃないだろうか?



この方のブログは、日々の生活を、単調に綴ったものなんだけど



とっても感謝にあふれ、あったかくユーモアがあり、



まるで小説を読んでいるようで、心癒される。



※自宅の前では、ミカちゃんがお出迎え。
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※前の川では鮎がたくさん群れている自然の豊かな場所だった。
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※西郷どんにビビるミカちゃん
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いろんな条件が重なっての、奇跡のような初めての出会い



人生は、一期一会、たいせつにしたいものです。



私のブログの読者の方で、彼女のところを訪問されていない方は



ぜひのぞいてあげてください。



できれは、ブログ1回目から読まれてはいかがでしょう。



「釣りババ日誌」(笑)の笠木の母さん。←クリック



いや~それにしても、じつにじつにじつにじつにじつにじつにじつに



めっちゃ楽しい旅でありました。

 




次回は、大阪コテコテツアー たのんだで!キー坊(笑)







よっしゃまかせとけ!(BYキー坊) ↓


あ、いちおう誰かわからんように眼隠しといたから

 

 

 

 

さて、南極大陸をあとにした船乗りたちは、



犬ぞりに乗って、 2台に分乗し、四日市に向かう。



ナガシマスパーランドのスチールドラゴンを横目に



30分も走れば、四日市だ。



公害病の四日市喘息で全国的に悪名を轟かせてしまったが、



今ではコンビナート周辺の大気もすっかりクリーンで、



郊外には田園や茶畑が広がる豊かな自然がある。



余談だが、歴史的な話をすれば、



本能寺の変では、逃亡する徳川家康を四日市の回船問屋が手助けし、



その恩として幕府の直轄領つまり天領になり、



伊勢国北部では行政の中心地となったそうだ。



なんだか先日の大震災の「のりさん救出劇」の話とリンクする。



古くは、東海道の主要宿場として本陣や宿駅も設置され、



広重の浮世絵『東海道五十三次』でも有名な



伊勢神宮への分岐点があり、



それを意味する「追分」という地名は、今も残っている。



まさに、伊勢神宮詣でを翌日に控えた我ら釣れない隊の宿営地にふさわしい。



のりさんは、そんな歴史的背景を考慮し、ホテルを決めたらしい。



きっとそうだ、感動だ。さすが時代小説ファンである。りっぱである。









車中こんな話が出た、三重県下の各都市については、



桑名・松阪・四日市・津・伊勢・鳥羽・尾鷲などなど



関東圏でもその名はよく知られているが、



それが「三重県」にあるとは、ほとんど知られていないと。



ちっともリンクしないと。



(゚◇゚ )エ?そうなの?



うーん・・・・三重県人としては複雑だ



でも関西圏に住むほとんどの人が



茨木・栃木・群馬・埼玉の位置関係がきわめて曖昧なのと同じか



ということで、あらためて地図などを。



四日市はココですねん。





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んなわけで、チェックインも無事終え、



宴を前に、ひとまず解散とあいなる。

 



そんなこんなしてた11日、実は



キー坊から頻繁にメールが入っていた。(第1報は午前11時半

 



・今夜の宴会は何時から?

・場所どこ?

・メンバー誰?

・昼過ぎからそっちへ向かう。

・四日市着17:43のアーバンライナーにのる。

・津駅をすぎた、次、四日市駅




めっちゃ最初から来る気まんまんやん!(爆)



しっかり、乾杯の時間には合流。

 

 



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宴の雰囲気は、隊長および各隊員のブログを参照されたし

 



まーしかし、

 



飲んだ食った歌った騒いだ飲んだ食った飲んだ食った騒いだはしゃいだ飲んだ食った歌った飲んだ飲んだ食った歌った飲んだ食った歌った騒いだ飲んだ食った飲んだ食った騒いだはしゃいだ飲んだ食った歌ったこっちもマイクマイク飲んだ飲んだ食った歌った歌った歌った歌ったアッゆじだるさんがマイク持って立ち上がった歌った飲んだキー坊何曲予約入れてるねん飲んだ歌った叫んだ声枯れた騒いだ飲んだ歌ったええっキー坊いつ延長したの眠いぞみんな明日大丈夫か歌った飲んだもう一曲歌うぞ店員もっと酒もってこい誰や頭頂部の写真写すの飲んだ歌った歌った。


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キー坊がその日、大阪へ帰らなかったことはいうまでもありません。



八城のホームページです ←クリック



今日のところは、こんなもんで



次は伊勢神宮編ね。



え?飽きてきた?



まーそういわんと



もうちょいひっぱるどー



天気予報を見ると、見事に11日12日だけ傘マークが燦然と輝いている。



こ、このままでは、またまたアメオトコPON一族総統と呼ばれてしまう。(汗)



と焦って、めっちゃ気にしまくっちゃったのが 一週間前。



前日10日の午後も、やはり雨となり、



こりゃー、大雨の中、



内宮の参道を濡れながらみんなで歩くのか歩くのか歩くのか?



と心配したのが嘘のように、



11日の朝には小雨となり



御在所岳にかかる雲も明るくなってきた。



予報も午後からは曇り、翌日の雨マークも消えていた。



気象庁の雨雲レーダーをみても、三重県周辺の雨雲は消え始めている。



うひょひょひょひょ~



これぞ人徳か!とほくそ笑むそんな中、



9時2分、のりさんより、



「東名は豪雨により走行困難、洗車機の中。勘弁してください総統」との一報が。



おお、東のほうは、大雨の影響で新幹線も運転見合わせしとるやん。



ん? 



ということは・・・・、これはきっぱりと



『アメオトコが私でない』 ことを証明しているではないか!



だってこっちは既に、雨やみそうなんだも~~~~~~~ん 



きっとこれはユジダル隊長にとりついている雨の神様の仕業であると、



ひとり納得し、待ち合わせ場所である名古屋港水族館に向かう。



湾岸道では雨はすっかりあがり、名港トリトンにも薄日が差している。




どーだ、まいったか!






渋滞に巻き込まれた影響なのか、それとも、



性ワル女のような最新のカーナビの誘導に翻弄されたのか



さだかでないが、遅れること1時間



13時に ようやくみんなが笑顔で 無事登場。





ブログおつきあい4年以上?になるが、ユジダル隊長とは初対面。



敬意を払い、がっつりと握手をかわす。




あくしゅ


はじめての3Dユジダルさんは、ブログと同じく紳士でダンディであった。



元応援団長の、のりさんも満面の笑みで「雨降ってないじゃん」と



うれしそうに車から降り立った。



関西圏への出撃が初めてだという、ターチ師匠は



これが名古屋の横断歩道か!これが名古屋の信号機か!



これが名古屋の味噌カツか!これが名古屋のひつまぶしか!



と初めての土地のあらゆるものに、いたく感動していた。



そのかたわらで、クールに微笑むイタリア人妻とは対照的であった



さて、釣り人にとって、やはり水族館への思い入れは強い。



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「釣り」「食う」の2点のみからの話題にあふれるのである。





「これは、釣り味がいまいちだけど、食うとうまい。」
「これはめっちゃ引くから釣るのが楽しい。」
「これは、のりさんが逃がしたやつだ、
いや隊長が捕獲寸前で逃したやつだ、いや違うお前だ。」
「この真鯛はターチさんが釣ったのより小さい。」
「マイルカのコーナーがどうしても「マルイカ」コーナーにみえてしかたがないぞ。」
「このオキアミはうえぽんが食べておなかが痛いと言っていたんだ」
「おお!ヒイラギだ!クエだ!メバルだ!メジナだ!うまそうだ!釣りたい!
 イワシだイワシだ!アジだアジだ!釣りたい食いたい。
 刺身だ!唐揚げだ!塩焼きだ!煮つけだ!」



などなど、ほかの客が聞いてたらヒンシュクなほど、



釣りネタで盛りあがったことは言うまでもない。



ターチ師匠の奥方があきれて、イルカに癒されていたりする。




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しかし、近海の魚のコーナーをすぎ、ご縁のない熱帯コーナーや



アマゾン淡水魚コーナーなどでは、一転し



ちーっとも、盛りあがらない。



かる~くスルーしていく。隊員の足取りも速い。






ここで、隊長が水族館専用のガチャポンを発見!急停止!



原色海水魚図鑑名古屋港水族館SPECIAL ASSORT 
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大の大人がよってたかって、100円玉を握りしめ



お目当ての魚をゲットするため血マナコに。



ここでもやはり、さすがユジダル隊長であった。



気合い一発!



『真鯛』のフィギュアを颯爽と引き当てた。



たいしたものである。感動である。りっぱである。さすが隊長である。



隊員からは、



今年一年の釣り運をここであえてすべて使い果たしたと大絶賛であった。



ちなみにオイラは、とれたての『ブリ』をキー坊のお土産とした。

 


※背景は名古屋港水族館
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そして、水族館の向かいには、

 

退役した「南極観測船ふじ」がタロ・ジロの銅像とともに展示されている。



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その甲板には海自のヘリまでが展示されていたので



軍事オタクのターチ師匠、その眼が輝いたのはいうまでもない。



300円を支払い、

 

いざゆかん!南極観測の船旅へ。


 

おもかじいっぱあああい~~
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航海士か、海賊か?
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気分はもうとっくに艦長
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左舷異常な~し!(ターチ)
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ほんとにみえるの?(のり)
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おっ!雪上車!右側のベンチにターチさんの奥さん!(のり)
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東京スカイツリーもずいぶんできたな(のり)
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などと、はしゃぎながら・・・


以下次号「宴会編」へつづく。

日曜日は、神奈川から ユジダル隊長 率いる「釣れない隊」が


隊の公式行事の一環として伊勢神宮に参拝にみえるらしい。


幹事は、隊の鬼軍曹??と恐れられる 「のりさん」 だ。


その前夜祭として四日市にて、宴が繰り広げられる予定。


噂を聞きつけた「大阪のキー坊」もなにやら参戦を企てているときく。


「船上カメラマン」のユジダル氏と「扇情カメラマン」のキー坊

その対談も期待したいものだ。







さて、賢明なるブロ友の水産関係者諸君。


伊勢神宮公式参拝を前にして、


ユジダル隊長より、ぜひ私の本心をみなに伝えてほしい、


ということで、


あらためて、我が隊のネーミングの由来を説きたいと思う。




『釣れない隊』



?由来なんかあるんか? 釣れへんだけじゃろ?


と疑問の貴兄もみえることだろう。






しかーし、さにあらず!






実は、合成語であったのである。






つまり、



英国などで、国王・国家に対する功労により授けられる1代限りの爵位。



サーの称号を許される。「騎士」という意味のナイト【knight】



「釣る」それが合わさった言葉であり、海の騎士なる



「釣る・ナイト」がそもそもの始まりなのである。



隊長のブログに、皇居がたびたび登場するのは、なるほどこういう背景かと頷ける。



「釣るナイト」隊 もしくは 複数形の「釣るナイツ」隊



それが次第に、発声のしやすさから、



「釣れない隊」と変じたのである。





ゆえに、釣果にこだわらず、



美徳美意識を旨とする釣り行為を目指す集団なのはいうまでもない。



これは、ユジダル隊長の話なのだから、みなの衆は信じるように。



今回の参拝旅行「釣れちゃうタイ」のターチ夫妻がなぜか我らに同行する理由も、



実は、彼が美徳を旨とする釣師ゆえ、



隊長に認められたゲストだからである。



きっぱり。



ちなみに宴に、大阪のキー坊の参加が許されるのは



夜遊びの友・・・・



ツレ(関西弁でいうところの友人)ナイト(夜)』だからいいのである。



そうですよねえ?ユジダル隊長
2011.06.02 映画の日に
書評誌『本の雑誌』の紹介を読んだのがきっかけで、



万丈目学の青春ファンタジー?小説「鴨川ホルモー」を読んだのは



2006年だったか?



京都を舞台に京大・立命館大・京都産業大・龍谷大の各学生が



謎のサークルに加入し、鬼や式神を使って争う謎の競技「ホルモー」のお話。



おもしろく読んだものだ。



その後の「ホルモー六景」「鹿男あをによし」もよかった。



彼の得意とする「ひっそり代々続く不可思議行事」物語が



京都、奈良と、続いた後、



舞台は古都でなく、「大阪」に。 (修学旅行先のようだ)



そんな 「プリンセス・トヨトミ」 が映画化されたので



映画の日の休日、観に行ってきた。






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大阪を調査しにきた会計監査員の3人。



謎の組織OJOが隠していたものは、大阪国という独立国の存在。そして王女。



映画タイトルどおり、登場人物たちの名前も豊臣秀吉に関係のありそうなものばかり。



松平、鳥居、旭、真田、茶子、蜂須賀・・・



荒唐無稽な話なのに、人情味あふれる親子愛とみごとにコラボ。



その発想がおもしろい。



関西圏に住む人は、一度くらいは、なんで関西弁が標準語ちゃうねん!



と思ったこともあるだろうから、その延長線上か?



劇中終盤



大阪国国民の決起集会で、大阪中のおっさんが集結。



そのため、市内はまるでゴーストタウンのような無人の街になるシーンがある。



警察署もその例外にもれない。



それはええんやけど、



京都や神戸、県外出身の人も住んでるはずやのになんで全員消えるねん!とか、



のりさんのように仕事で出張してきてる人も消えるっておかしいやんか?とか



映像のツッコミどころは満載。



でも、そんなんは、これ 『フィクション』 だから



と割り切って観ないといけません。



なんてったってこれは、



『父親と息子』その関係そのものがテーマの映画なんすから。



キャストは、豪華です。



玉木宏の使い方も贅沢なので必見。



それと、無人の大阪市内を駆け回る、綾瀬はるか



スーツでなく、あえてニット服



胸ぷるるんと揺らして走るシーンは



観客動員数を伸ばすための監督の作意だろうとしか思えまへん。きっぱり。



扇情カメラマンのキー坊は、お見逃しなく。







評価は



うーん、もうちょっとウソ臭さを映像で薄めてほしかったので



辛口で B  というところですかね。



綾瀬はるかの、ぷるるんがお好きなら B+ か?



串カツ・タコ焼き・お好み焼き。。。。



大阪に遊びに行きたくなりました。


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