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前回のブログ、ケーサツの犬だの犯罪者だの

ワナだの嵌めただの、ざんざんいわれちゃいましたが、

マナー違反は許すまじ、

諸悪を正す桃太郎侍 hiropon168です こんにちは。





今日も今日とて、不正を正すためパトロールにおでかけするつもりが、



なぜか封切りされたばかりの映画をみてしまった。



水産関係者も ぜひ見たいと思う作品







「タイとの戦い」だ。









これは、2009年1月22日から連載がはじまったユジポン氏の描く、



超豪華絢爛SF小説(現在10作目を執筆中らしい) ← クリック



「マッド屋丸に集う釣師とツノ真鯛(マダイ)との戦い」


実写版として製作したものだ。






え?





まったくちがう?




鯛やない?







おお!








これはうっかりしてた。








「タイタンの戦い」やった。






そう、これは、1981年にアメリカで製作されたファンタジー映画のリメイク版だ。



もともとの作品は、ハリウッド映画のSFXでは



かかせない存在といわれる レイ・ハリーハウゼン の



ストップモーション・アニメーションのテクニックが冴え渡る映画だった。



クラーケン、ペガサス、メデューサなど、お馴染みのモンスターが



ストップモーションの特撮で登場し、その独特の動きが



CG映像を見慣れている目には、違う意味で刺激的だった。



映像的には、今観ても決して色褪せることはないと思う。



気になる人はレンタルDVD店へGOだ。



そういえばレイ・ハリーハウゼンの特撮の本なんかも買っちゃったものだ。



今でも売ってんのかな? 



コレ ↓


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リメイクされた新作も、基本的には というか、そりゃ当たり前やけど、



ストーリーは、旧作を踏襲しているため、知っている人には、



ふ~んそうくるのねみたいな印象。



3D版も上映されているが、どう考えても戦闘シーンでは、



眼が疲れまくるのは必至なため、2D版で見ることに。



2D版でさえ動きが早すぎて見辛かったから、3Dは避けて正解だった。



きっと頭痛がしたことだろう。



主役ペルセウスは、アバターでおなじみのサム・ワーシントン







簡単に説明すれば。。。。。。





人間・・・神様の自己中にウンザリ。 拝んでも何の得もあらへん。
     銅像も神殿もこわしてまえ。


ゼウス・・・最近の人間は、創造主への感謝の心があらへん!
      いっちょ怪物クラーケンだしてビビらしたる!


ハデス・・・んじゃ、その前に冥界の主のオレが恐怖をあたえちゃる!
      ついでに、弟ゼウスもうっとおしいから、だまして、
      神界のトップにのしあがったるわい。


その他の神・・・ただ傍観。権限なし。(ツマンねー役どころ)


ペルセウス・・・育ての親殺しやがって、神様ってなんぼのもんじゃ!
        人間も神様もオレがハーフだからって疎外しやがって!
        メデューサの「メロメロの実」パワーでクラーケンやっつけて
        「どやっ!」ってみせつけたるわい! でも
        意地はってたけど結局パワーアップアイテムの剣、使っちゃうけど、許せ。



ちゅーような、おなじみのストーリーだ。(なにがおなじみだ



神のがミョーに人間くさいのがミソ





映像も良くできているし、テンポもよいが。。。。



さりとて、前作以上か? と問われると うむ~~~~なので



B- もしくは、C+ といったところか。





そういえば、



監督ルイ・レテリエによれば、



映画でギリシア神話の神々に鎧を着用させたんは、



『聖闘士星矢』の影響なんやてさ。


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それは、日中 4時間だけしかない釣り行きの中で、


アオリイカならぬ コウイカをさくっと 1杯釣りあげ、


まあ500gほどやけど、ヨシとするかと 


帰路についていた夕方4時過ぎのできごとであった。


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 ↑ こんなん(笑)





伊勢自動車道を制限速度?の130キロで北上する 我が愛車レガシイを、



さらに高速で追い越してゆく 1台の白いソアラ Z40型コンバーチブル。



そう、レクサスブランドとなる直前のソアラだ。



そいつをやりすごしたことから始まる 今回のお話。






若葉が芽吹いた美しい山並みを眺めながら、気分よく運転していた私。



松阪ICも近づく頃、突如、 白いBMW5シリーズ セダン が急接近。



そいつの車間距離を詰めまくる危険運転



オイラは少々気分を害していた。








ふと 左をみると、



走行車線に さきほどの白いソアラがちんたらちんたらと走っている。



コンバチのソアラなんてそうそう見ないから、明らかにさっきの車両である。



カッ飛んでいったはずなのに、なんでやねん??



オイラの頭脳がその状況を解析せよと高速回転する。



電光石火。思い当たる原因はただ1つ。



ソアラの後方につく車両を見やれば、



いかにもいかにもアオリイカにもコウイカにも



「ソレ」 とおぼしき 白いクラウン。







その2台を横目に抜き去り、



意図的に、追い越し車線上、BMWの意地悪な追撃を受け続けるレガシイ。



数分後、確信的にルームミラーを見れば、



BMWの後方には、さきほどの クラウン がやはり追走。

 

 

BMWは、まったく気づく気配なし

 

 

( ̄ー ̄)キラーン☆





追い越し車線上その3台が連なる。







レガシイのアクセルをゆるめ



車速を ほんのわずかだけ下げる。



案の定、BMWは、イラつきの挙動。



とてもやさしいオイラは、ここで左ウインカー。



どーぞどーぞ と追い越し車線を譲り、ゆっくりと走行車線へ。




 



イラつきの不良BMWは、直後加速

 



続け!とばかりに、白いクラウンも加速。


 

 

 




オイラの車線変更から わずか 5秒後






クラウンの屋根から、赤提灯がクルリと登場。






サイレンの音。






停車を呼びかけるマイクの声。





L(-_-)_/☆Ω チーン





(* ̄- ̄)人 i~ 合掌






まもなくGW、みなさんも安全運転でおすごしください。

アイスランド。噴火したのはエイヤフィヤトラ氷河の火山。

この火山が エンヤフィヤコラドッコイショみたいに吹き上げた噴煙、


めっちゃすごいやん!


成層圏まで届く噴煙物質の影響で、ここ数年は全世界規模で平均気温が下がって、

農作物生産に大ダメージをあたえるんちゃうのか?

どうなる地球!どうなる日本!

釣りに行っても、釣果があがらないのは、きっと

アイスランドの火山の環境に及ぼす影響にちがいない。

そうだそうだ。そうしておくぞ。

エセ環境評論家hiropon168です こんにちは。






と、嘆くオイラに、先日こんなプレゼントが届いた。




♪ チャチャラ、チャッチャチャ~~ ♪ 

  エギンガーまもりぃ~!(ドラえもん調で)

















事故の防止と、大漁を祈願した住吉神社の「お守り」である。



う~ん。。。。なんちゅーデザイン! もろ餌木やん!



今どきの神社、商魂たくましいというか、なんというのか、



こんなのまであんのね



これできっと、海にでかけても、福岡であった殺人事件のような



海中投棄されたバラバラの死体の足やらアタマやらには、遭遇しないだろう。



よかったよかった。



え? お守りの意味がちがう? あ、そう。



ともかくわざわざ入手していただき、感謝感激のオイラであった。















しばらく、このいただいたお守り ジー と見ていて、



な~んか ちと もの足りない気分が モヤモヤモヤ ともたげ、



先日「原色タコイカ図鑑」ガチャポン300円なりでゲットした、



こいつを思い出し   








さっそく コラボ!



オリジナルお守りに 









これできっと獲物は 「イカ限定」 となり、



海中投棄されたバラバラの死体の足やらアタマやらを釣ることはないだろう。



よかったよかった。

 

え? お守りの意味がちがう言うてるやろって? あ、そう。






そんなお守りの、効果が発現?したのか、月曜日のお休みは、尾鷲周辺へ



久々のエギング。   堤防で他の釣り客ともトラブルもなく



昼間の 4時間だけの攻撃で、貴重な1パイをゲット 



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っていっても、500グラムくらいだけど(笑)



その漁港、他にだ~れも釣れてなかったから、まあ上出来としときましょう。



貧果は ともかく



お天気もよく、気分転換に最高の、のどかな休日でありました。



しかし、今年の三重県沿岸は誰に聞いても、シブイというなあ。



水温もなかなか上がってこないし、アオリイカのハズレ年?



はっ!



アイスランドの「バタフライ効果」? まさか

 


なわきゃないな。

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2010.04.13 共存すべし!

海水温度も上がってきたし、


アオリイカも接岸してきてるだろうと


久しぶりに海へ。








ホームグラウンドのちっちゃな堤防は、


ヤエン師が1人であちこちに竿を3本だしてほぼ独占


オマエは、1人で運動会か花見の場所取りかよっ!!


しゃーないから、遠慮がちに、迷惑にならんように


10メートル以上も離れたすみっこでエギングするも、


そいつの生餌のアジが堤防沿いに横走りしまくって


ラインに絡む絡む絡む絡む


悪くもないけど、こっちから「すいませんね」と頭下げてんのに、無視だし、


「あとからきたオマエがみ~んな悪い」みたいな目つき。


くそ~アジだけやなくて、オマエまでカラムのかっ!


てめーのアジだろうが!ちゃんと教育しとけっ!


フンッ!( ̄^ ̄)凸


釣りする気分にもならずとっとと撤収だ。


ヤエンをしているそこのあなた、


ひとりで、3本も4本もと、複数の竿をだしたいなら、


磯か、筏にでもわたっておくれ。


アナタだけの釣り場じゃないど。


そう、ダメダメ民主党は、


せめて



『堤防の釣り人は、竿1本の使用に限定する。』



っちゅー法案を国会でとおしてくれい!!!


といつになく憤慨するhiropon168です、長い前ふりでこんにちは。









てなわけで、おクチなおしに、映画でも



つーことで 今回みた映画は






「第9地区」










この映画・・・・・













なんとコメントしてよいやら・・・














うーん。。。



まーったく期待せずにいったからか、意表をつかれたというか・・・



最初は、グロいだけのB級SFホラーかと思ったんやけど



いやいや、これはSFの皮をかぶった、りっぱな社会派映画かも。







NO.9







ネタバレするかもしんないけど








え~い、マジメに書いちゃえ。





南アフリカのヨハネスブルグ上空に突如巨大宇宙船が出現。

船が故障している上に乗船していたエイリアンである「エビ」

(外見がエビに似ているため)たちは衰弱していたため、

否応なしに第9地区と呼ばれる場所に「難民者扱い」で収容される。

そこで人間と共存してはや20数年が経過。

いまだに故障している巨大宇宙船はじっと動かない。

難民収容エリアである第9地区、そこでは、必然的に

かけ離れた容姿、文化、言葉の違いから差別が生まれ、

人間との争いが絶えない。

管理・監視機関であるMNUの社員であるヴィカスは、

エビたちを彼ら専用の隔離された居住区域である第10地区に

移住させるため、立ち退き要請の同意を得るため第9地区を訪れる・・・・

そこからお話がはじまるんだけど。



これ以上書くとNGだな 







そもそも宇宙人に立ち退きの同意書かよっ!なんでやねん!



と序盤からドン引きしそうになったし、



ツッコみたくなるところも、あったりしながら



序盤は、漠然とみてしまうんやけど、







ん? ちょっとまてよ?





これメッセージ性のある映画?






エイリアンを人間に置き換えると・・・・



国を追われた難民として観はじめると・・・・







おお!






がぜん映画がおもしろくなってくる。




たしかに、もしも北朝鮮からめっちゃ大勢の難民が



ボートで日本海側に漂着したらこんなかんじになるんやろか?



とか、うむむむむむと考えてしまう。



別な意味で かなり真剣な人権問題社会派ホラー映画か。



この作品の舞台が人種隔離政策「アパルトヘイト」が行われてた



南アフリカが舞台だというのも象徴的だ。



それに、



防犯カメラ的映像も多用したりして



かなりのドキュメンタリータッチというか、



『報道特別番組』的に作ってあるのが新鮮。








ちゅーわけで、






意表をついてオモシロかったので B をあげとこう。






特に





堤防を独占するわがままな地球人は、

ぜひ見に行くように!

( `Д´)ノ ---===≡≡≡ ★ シュッ

 

 

 

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