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いまさらやけど、お盆の帰省時のお話を少々。。。

ほんまに少々やでー




1:オフクロ、オイラの車の助手席で心臓発作。


2:堤防でのエギングにて、釣果ゲソ2本。


以上。

 

 



え? 詳しく?  じゃー もうちょっとだけ補足。

 

1:は、「狭心症、不整脈、心肥大」の病状を1年以上、たいしたことないと

 

その日発作おこすまで、息子に隠していたカーチャン 

 

ニトロの舌下錠くらい持ち歩いてくれー死んだと思った

 

心臓がでかくなって機能がよくなったって思ってた?それ病名ですから!

 

老夫婦だけの生活。。。。。。うーん。。。ますます心配。。。

 

 

2:は炎天下の堤防、貴重なアタリに、あせって合わせて身切れ

 

今頃、彼はタコとして 余生をおくっていることだろう

 

 

以上、とりいそぎ、報告まで 

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月曜日はお休み、久しぶりに釣りに出かけようとしたら、


台風9号の影響で 雨やん!

 


やっぱ、アメやん!

 

 


(ノ`△´)ノ彡 :・’∵:.┻┻:・’.:チャブダイ






なわけで、しゃーないから 映画でもと、観にいったのが

 

 



「GIジョー」


 

 



解説・・・・・この映画は、

1970年からハズブロ社と提携したタカラが、

TVドラマ『コンバット』の人気にあやかり、

兵隊をモチーフにしたフィギュア「GIジョー」を

ライセンス生産・販売を行なったが、

当時としてはあまりにも高額商品だったために売れずに苦戦し、

ついには「変身サイボーグ」フィギュアとして、復活をかけたという

涙なくしてみることはできない ノンフィクション映画なのである。

 



GIじょー







え?ちがう?


 

 

 



すまん。うそ書いた。



 




では、若干のネタバレ入れながら感想など








うーーーーーん・・・・・・・







軍需産業が敵味方に武器を供与して利潤を生む



ちゅー背景設定も ええかんじやし



特撮も合格。迫力あるバトルシーンもなかなかのもんなんやけど・・・


 



いったいこの時代設定はいつやねん!?



という疑問がつきまとう。

 

 



映画冒頭



超新兵器爆弾を運搬中、それを奪取しにくる超近代兵器で武装した集団。



そいつらは、ブレードランナーにでも出てきそうな超戦闘機でやってくる。

 



絶対奪取されんな!



と、守ってるNATO側が、ふつーの装甲車に アパッチヘリ?



それって、トラックをゼロ戦で守らせてるところに、

 



F22ラプター登場!!



みたいなちゃうんか? 違和感バリバリ!

 



3Dホログラムだのなんだの、未来のテクノロジー満載のお話の中、



ここは現代なんかい? 未来なんかい?



近未来にしても変じゃろー???



フランスの街中を走り回ってる車は、現在の車なんやから。



どーせなら、きっちり 未来話 に徹してほしかったぞ!



おしい!





それと、



回想シーンで 20年前の東京が出てくるあるね



ここどこ? こいつ何人?あるか?



モンゴル人?中国人?どこの国のお話あるか?



忍者だしときゃ日本きまってるあるねー! みたいな。



「外国人の間違ってます日本人像」



が とってもオモシロイぞ!


 


でも



この20年前が、今の現代世界の設定だと仮定しても、



20年後の未来で あのアッパチヘリ?



やっぱ、たよんないよなあ。。。。つじつまあいにくいなあ。



ま、オモシロきゃいいか





そういえば、登場のナノテクノロジー兵器。。。



めっちゃちっちゃいノミ以下のロポットを兵器にするって発想ね。



これって、ヤッターマンのビックリドッキリメカ思い出すやん






うむー



結局、この映画、前アメリカ ブッシュ政権 への批判も込めて、



アメリカ大統領にさえなっちゃえば、戦争だろうがなんだろうが



すべては、やり放題!って言いたかったのかしらん?






まあ、娯楽作品としては じゅうぶん楽しめたし、なにより



革のピッチピチ戦闘スーツに身を包んだ敵味方のオネーチャンが



みょーに 色っぽかったので



B+ の ☆☆☆にしておこう。



キー坊は、めっちゃ喜ぶと思うので、特に見に行っとくように!






まとめ



 手裏剣・刀といった忍者装束 (諸外国人忍者マニア集客戦術)

 イ・ビョンホンのキャスティング (韓流おばちゃん集客戦術)

 いろっぽいオネーチャンを敵味方に配置 (そのへんのおっちゃん集客戦術)

観客動員数、これらを上乗せで見込んでいることだけは確かですねっ

梅雨は あけたのか? 本当にあけたのか?

ほんまに あけてんの? 中休みじゃないの?

疑心暗鬼、6月生まれに雨はつきもの、hiropon168です、こんにちは。





8月もふと気づけば もう7日じゃないのさ。



と いいつつも、月末から月初のお話を書くぞ



ん?ネタが古すぎて、食中毒になりそうだ?



まあそういわず。





私が住む町では、この時期、夏祭りというものを自治会で派手に行う。



今年も8月1日に実施となった。



はからずしも、今年は 自治会役員になっちまっている私。



なんじゃかんじゃと、文章ではあらわせないほど、そりゃーもう大変だった。

 



雨降りの予報に、こりゃもー中止だなあと、誰もが油断ていたところ、



雨は 夕方にはあがるであろうとの本部判断のもと、祭りは決行へ。



なんせ、降りしきる雨の中のテント設営やぐら設営、



いったい汗だか雨だかわからない。



ぐちゃぐちゃ




夕刻の会場、雨は なんとかあがったものの、あたりまえのように



土のグランドであるため、



ドロドロのぐちゃぐちゃのべちょべちょ




ぐちゃぐちゃぐちゃ




翌日の撤収作業も



どろどろのぐちゃぐちゃのべっちょべちょ


撤収もぐちゃぐちゃ





うーーーーーーん・・・・





やっぱり、きっちり、降ってくれるねぇ ・・・



自分の運命をのろいつつ、しみじみと空を仰ぐ私なのだった。



おかげで、模擬店の生ビール・カキ氷の売り上げもさっぱり。







会場周辺の道路は、もちろん通行止めにする。



道路を通行止めにするには 事前に所轄警察署に



『道路使用許可申請書』 というものを提出する。



そして、許可を受けた上で、通行止めの看板を設置するわけなのだが



今年、役員になって はじめて知ったのだけれど、



公園の周辺の路地を通行止めにする許可をもらうだけで



しっかりと金をとられるのだ!




金2,300円也。




名目は道路使用申請料



領収書には、財団法人交通安全協会とある。



うむー・・・・・・・なんか納得いかんぞー



その時間帯、パトロールしてくれる風でもないし、



通行止めにするだけで、2,300円って、





なんでやねん!!





ぼったくりちゃうのん??





みんなどう思う? オイラは、なんか なっとくいかんぞー





まあ、そんな不条理に憤慨しつつも、看板をたてたり、雑用をしたりして



走り回ってたわけなんやけど、



その際、地区のコミュニティセンターに



愛車レガシイで何度も出入りしていたところ



いきなり、






どかーん!ガガガ!!






と車体真下から異音!



 

 



ここを フツーに 低速で通過した際に、↓


現場




側溝からはずれかかってた このグレーチング↓を右前輪で跳ね上げ



凶器




結果、




車体下部に、突き刺さったのだった!




サイドバンパーには、



みごとに車体からひっぺがれたスキマと



すきま



裏側から、表に向けて貫通した無残な穴が。。。。



穴



FRPの部品代のみで 23,000円程とか、



基部も板金しないと 錆びるだろうし、工賃含めると・・・・・

 

 





空からの雨だけではなく、



両まぶたからも 豪雨が降ったのはいうまでもない。








号泣


 

 

(ノ`△´)ノ彡 :・'∵:.┻┻:・'.:チャブダイ

今日は、久々に太陽が顔をみせた

いやあ、それにしても めっちゃ長い長い

皆既日食だったなぁ。。。。。。

ずーっと隠れてるんだもん



え? とんでもなくちがう?

梅雨あけ してなかっただけ? あそ。

ジメジメはキライ hiropon168です、こんにちは。




ここんとこ、いろんなネタが、湧いてきてるんだけど



先日来の 弾丸ツアーネタ、綴じてしまわないと気持ちが悪いから



ネタ古くても 書いちゃうぞ 


 

 



さて、大須へ行った理由は、



講談 を聞きたかったからなのである。



講談社に行きたかったとはちがうのよ。 講談ね。



怪談でもないよ。講談。






講談師、「旭堂 南半球」(kyokudo minamihankyu)さんは



1976年生まれの33歳。


          
24歳で 旭堂南陵(当時小南陵)に入門、



5年間、南陵師匠から講談の基礎を学ばれ



講談特有の『修羅場読み』はなかなかのもの。



歴史上の事件やエピソードをわかりやすく、おもしろく語る話芸の講談、



はて? 今回の一連の弾丸ツアーネタと



いったいなんの関係が? と気づいたあなた、エライっ(笑)





そう実は、彼こそが、日本で唯一の

 

 

 

 

「ガンダム講談師」なのであった。



これが今回聞きに行った講談 ↓

ちらし



2006年から、はじめられたガンダム講談も3年目となり、円熟。



静かなブームが、大阪、東京で巻き起こっている。



原作者にも認められているっていうんだから たいしたものだ。

 




今回は、初めての名古屋講演ということで、



いちど観てみたいなあと、チケットを予約



大須演芸場まで見に来ちゃったというわけである。


プログラム
プログラム



そして 大須演芸場、



見るからに、ぼろっちい 味のある木造の建物である



過去何度も閉鎖の危機に直面しながらも、



その度に篤志家や支援者たちから救いの手が差し伸べられて延命し、



「奇跡の寄席」と呼ばれているらしい。

 



大須演芸場


楽屋化粧台の裏側には



1975年に書かれたであろう明石家さんまの落書き(サイン)があり、



そこには「今日も客なし 明日は?」と書かれているそうな。

 



講談はホント~に名人芸で、まるで映像がみえるようで楽しかった。



そこの「ガンヲタ」のあなた、ぜひ一度行かれたし。



行く価値大いにあり。きっぱり。



細かい内容は、南半球さんのブログ ←クリック にありますので



興味ある方はごらんあれ。




さて、講談とコラボされていた歌手のTaJaさん



声量もあり歌もめっちゃうまいので



けっこう前から好きだったんだけど、



今回アルバムを出されたということでCD買っちまいました。

 

 



CD


いちばん前席に座ってたおかげで、オイラの顔を覚えていただいたのか



講談すべて終了後、

 

南半球さんやスタッフともども、会場入口に出てきてみえたTaJaさん



わざわざ、オイラのところまで来てくださり、丁寧にCDに



サインまでしていただき、めっちゃ感動。

 




Tajaさんサイン

 

とっても感じのよい方。


きっと、もっともっとメジャーになられるにちがいない。

 





そんなこんなで



最終の近鉄特急に駆け込み、ハードな弾丸ツアー終了



なんと 充実! なんと 現実逃避! なんと おバカ!

 

めいっぱい オタクな2日間でありました。(笑)

 

めでたしめでたし 

 


よくできた

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