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この夏、エアコンが大親友、hiropon168です。こんにちは。

ワールドウォーZを観た9日後、

「ホワイトハウスダウン」を観に行く。



えーっと、今年に入って通算21本目の映画やね。

割引の日もあるけど、単純に21本×1800円=37800円

1日1箱吸う410円の煙草に換算すれば約3ヵ月分。

安いか高いかは、個人の価値観やろねぇ。(笑)


ちなみに2011年は28本。昨年は35本観た。

今年も、めっちゃ観てやるぞっ!

スクリーン中毒かっ! (笑)

あ、話がそれた。





久々に、地雷を踏んだ前回とはうってかわり、

この映画

いや~、実に、実に、めっちゃんこよくできとった。



期待せずに行ったので、逆にびっくりですわ。



映画代のこと書いたけど、

映画館で見る価値は十分にあり。

DVDなんかやったら、迫力不足。

ホンマ、めっちゃオモシロかったですわ~


「48時間」とか「ダイハード」とかの映画が大好きなら

この映画は鉄板。

間違いありまへん! 痛快娯楽大作。




主役の娘が人質で、大統領も救わんとあかんねん!

って言うストーリーは、映画の題材でありがちなんやけど、

これがまた、よーくできとる。


家族愛ありーの、大統領の大変さありーの、戦争のトラウマありーの、

核戦争の恐怖ありーの、をうまくコラボさせとるがな。


そのストーリーが、序盤からじわじわじわじわじわじわじわじわと盛り上がり、

しらんうちにどんどんどんどんどんどんどんどん映画に引き込まれ

だんだんだんだんだんだんだんだん面白くなり、めっちゃめちゃ派手になる。



展開が速く、すこぶる痛快だ。



エメリッヒ監督、なんとうまいねんっ!

人物描写もうまいっ!なかなか感情移入できてえーやん。

緊張の場面で、大統領の人間らしさに思わず笑える場面もよい。

そして、娘役のジョーイ、キングの使い方が特にうまい。





ヘリや飛行機も落ちまくり


134分は、あっちゅー間に過ぎる。




エンディングでストーンズの曲がかかるのもよし。





ちゅーことで、




こいつは、きっぱりと、





A+++





プロローグが、ラスト近くで少女のとった行動につながるので、

序盤も、ぼーっとしてずにちゃんと観とくように。(笑)












なにげに、オイラが今年見た映画で一番かもかも。(笑)


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パシフィック・リムを観た2日後、

「ワールドウォーZ」を観に行く。

劇場で予告編を見たときには、これはきっと

昔なら「アンドロメダ病原体」最近なら「コンテイジョン」のような

リアルなパンデミックSFなんだろうな、

と思って期待して観に行った。









・・・・




























・・・・














・・・・




















久々に、地雷を踏みましたわ













・・・・
















実態は、リアルどころか、


遊園地のお化け屋敷のがよっぽどましな










クソC級ゾンビ映画だった。












それに





まぁ、なんと低レベルなゾンビだこと!




まぁ、なんとご都合主義な展開だこと!





観に行かんかったらよかった…





久々の超大駄作にぶちあたった。




最近見た映画の中では、ブッチギリのダントツの最低








そもそも上映開始10分からして、主人公の一家が

大渋滞の中にガッチリはまってるのに、スイスイと車で離脱って




オイ!オマエ、
いくらなんでも観とる客をなめとるやろ!




イリュージョンかっ!


で、まずいきなりドン引き+ドン醒め…


あとは、もうここに詳細を書く気力もなし。

エンドロールを待たずに席を立つ人続出。

「別の映画を観たらよかった・・・」とつぶやく人も。


メンズディということもあり、自分の座席の両サイドが詰まってたので

動けば迷惑になると、がまんして席をたたへんかったけど、

あまりの内容に、バカバカしいやら眠たいやら腹立たしいやら。

最後まで見てもホメる要素なし。

時間の無駄やったという思いしか残らへん。

やっぱり無理やり席を立つべきやったと後悔。



あとはもう

一人でも多くがTVCMに騙されず、

この地雷を踏まないことを祈るだけ。






評価?





そんなもん





C 




いや、映画タイトルどおり





Z や!







カネの無駄。





キッパリ!







でぇ~い!

(ノ`△´)ノ彡 :・'∵:.┻┻:・'.:チャブダイ















ローンレンジャーを観た3日後、

「パシフィック・リム」を観に行く。



劇場で予告編を見たときから気になってたんやけど、

観に行きたいという気がめっちゃ強く起きたんは、

たまたま朝のTVで放送されてた

来日中のギレルモ・デル・トロ監督へのインタビューを見てから。



この人、なんちゅ~日本愛にあふれた特撮・アニメオタクやねん!(笑)



デル・トロ監督は、メキシコ出身の48歳。

子どものころ、メキシコで放映されていたウルトラQやウルトラマンを

見て育ったことが、日本愛に目覚めたきっかけだという。

手塚治虫・宮崎駿・高畑勲・押井守・大友克洋・韮沢靖・弐瓶勉の名前に

『メタルギアソリッド』『ワンダと巨像』『ICO』といったゲーム名まで

ポンポンとでてくるし、なんとまぁ日本人もビックリのコアな知識。



あまりの好きが高じてフィギュア専用の家を2軒も持っているらしい。(笑)



秋葉原でバルタン星人の着ぐるみと抱擁し、大はしゃぎする監督は

なんともキュートで、こりゃーこの映画みなあかんやろということで

サクっと観に行った。



この映画

簡単にいうと近未来を舞台に、異次元からどんどん襲来する巨大生物と、

人類が開発したロボット「イェーガー」たちとの戦いを描いたSF大作。

菊地凛子や、芦田愛菜も出演している。








なんというド迫力!




単純におもしろい!


純粋におもしろい!



ひとことでいうと、


ハードロックみたいな映画やった。




ローアングルからの映像は、めっちゃ巨大感を引きずり出し



臨場感がハンパない!



ぜひ、劇場はなるべく前の方に座るべし。


字幕版がオススメだ。




しかし、これって、


ゴジラ対メカゴジラ+ウルトラマン+マジンガーZ
+エヴァンゲリオン+アルマゲドンをミキシングして
作ったんとちゃうのん?


と思わずニヤリとする。


巨大生物の呼び名が「カイジュウ」ってのも、うれしくなるし、

主人公ロボが撃つエルボーロケットはどこかで・・・、

おお!マジンガーZのロケットパンチかっ!(笑)

「日本アニメ好きのデザイナー」たちをわざわざ集めて

ロボットたちのデザインを作らせたっていうのも、興味深い。(笑)




音楽も映像にマッチしていて、なかなかよかった。



観終わったあとは、まさに、


戦い疲れてぐったりする。(笑)




好っきゃなぁ、こういう映画。


スッキリするわぁ。


評価は、もちろん





 でしょう。





ウルトラマン世代のアナタは必見ざんす。(笑)











2013.08.11 アツい夜には
こりゃもう暑い!やなくて、 『熱い!』 やね、この夏は。

みんな熱中症対策しとる?脱水になっとらへん?

あまりの暑さゆえ、映画館で避暑がお約束。hiropon168です、こんにちは。



さて、今月はオモロそうな映画がめじろおし。

ちゅーことで、まずは、

ジョニーの ローンレンジャー を観に行った。



その昔、親父もこの海外TVドラマが大好きで

ちっちゃい頃、横に座ってみてたものだ。



ストーリーなど、ほとんど覚えとらへんけど、

「インディアン嘘ツカナイ!」とか「ハイヨー、シルバー!」

ってフレーズは、はやっとったなぁって、かすかに思い出す。





この映画、

年老いたトント(ジョニー・デップ)が、思い出話として少年に語る

っちゅー スタイルで物語が進む。

白人がネイティブアメリカンを侵略していく歴史の真っ最中のお話やから

残酷で胸の痛いシーンも多々あるんやけど、

この 「ホンマでっか?」 みたいな語りべスタイルに

したことで、描写がマイルドになり、うまく救われている。

そのへんが、さすがディズニー映画。(笑)



それにしても、アメリカの悲しい過去が描かれたせいもあったのか、

封切り後のアメリカでは興行も批評も散々な感じやったみたい。



で、どんなにあかんのやろと思って観たら、なんのことはない




なかなかえーやん!
おもろいや~ん!






久しぶりの西部劇は、めっちゃ爽快、

蒸気機関車はがんがん走るわ、荒野を馬たちがバンバンかけめぐるわ、

コミカルでテンポのいいアクションでいっぱい。



こんだけ大きな予算をかけた西部劇が

大スクリーンで観れたってだけで

なんだかうれしいぞ。



終盤は、ウィリアム・テル序曲が流れまくる中

連続する怒涛のアクション

テンポも良くて、おのずとテンションあがりまくり(笑)


なかでも今回、特に役者として最高だったのは、

ジョニーでもハマーでもなく白馬。

存在感が最高やん。

神宮の神馬かっ!(笑)



内宮の馬_R



ちゅーわけで、


恒例の独断と偏見の評価なんやけど、

めっちゃ楽しくて爽快な西部劇

しか~し、149分という上映時間は、

中盤ちょいと長くダレるのでちょい減点

ラストの30分は最高やけどねー

でもまぁ、お馬さんもがんばってたので、







A-






にしときましょうか。(笑)



観て損はしまへんのでぜひどーぞ。

あ、エンドロールのオマケもおみのがしなく。(笑)







tonto





次回は、パシフィック・リムでお届けしまっせ。\(^▽^




GWも終わり、社会復帰できず、ぐったりしていませんか?

今日もまったりhiropon168です。川 ̄∠ ̄川 フフフ





さて、今回も映画ネタでいきまっせ。


足を運んだんは、「図書館戦争」




2006年に出版された有川浩の同名の小説の映画化。

これも、読んだ時は、まさか映画化されるなんて夢にも思わんかった。



図書館戦争は、累計400万部突破のベストセラーとなり、

『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』と、続編が次々出てきてるし、

コミック化、アニメ化もされてる人気シリーズ。

なかなか発想がオモシロイので、興味ある人はぜひ読んでちょ。




物語りは、国家によるメディアの検閲が正当化されている、

正化31年(2019年)の日本からはじまる。

公序良俗に反する本は、いっさいがっさい没収される世界やから、

キー坊やたまちゃんが大好きなエッチな本も、もちろん取り締まりの対象だ(笑)

あ、この世界では、1989年の昭和からの改元において、平成やなくて、

「正化(せいか)」となっている架空の日本なので、念のため。

んでもって書物の自由を守るため戦う自衛組織「図書隊」が設立されている。

高校時代にその図書隊に救われ、強い憧れを抱いて図書隊に入った

笠原郁(榮倉奈々)は、鬼教官・堂上篤(岡田准一)の厳しい指導を受け、

女性隊員として初めて図書特殊部隊に配属される。

個性的な仲間に囲まれ業務に励む笠原は、

かつて自分を救ってくれた憧れの隊員とは正反対のはずの堂上にひかれていく。

っちゅーお話。もちろん自衛隊協力の戦闘シーンもある。





既読の小説の映画化を見に行った時ほど、

自分が読んでた時の想像力と映像のギャップの大きさと、

無理やり2時間程度に収めるためにスカスカとなる脚本に

めっちゃガッカリすることが、お約束なだけに、




ま~~~~~~~~~~~~~~~~~たく期待せず、



上映開始時間もちょうどええし、まぁ

岡田君のアクションがどんなんか観に行くかぁってな、

軽~いノリで観にいった。














が、








あら、意外。


けっこうオモロイやないの。(笑)



脚本も原作をはしょりすぎず、よくできている。

岡田准一のハンパないアクションが秀逸。

鬼教官、堂上篤のキャラクター設定としては、◎

稲盛司令が、故・児玉清さんの写真出演というのも、◎

基地司令に石坂浩二も、◎

個人的には、榮倉奈々の演じる笠原郁は、原作とイメージが違ってNG


演技もちょっとなぁ・・・・なんだかなぁ・・・・


もっと、眼ぢからのある気の強そーな女性のがよかったんちゃうかなぁ。。。

ミスキャストな気がしたんはオイラだけ?

栗山千明もなんやちがうなぁ。。。△

物語り後半の戦闘シーンは、緊迫感もあって◎




トータルとしては、なかなかよくできてて、

期待してへんかったわりには、けっこう楽しめたんやけど、

いかんせんやっぱり、小説の方がはるかにオモシロイので、




評価は



 




本読んでない人は、この機会に読んでみるんはどない?

そういえば、来年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主演

岡田准一に決まったみたいやねぇ。

岡田くん、ええ役者になったもんやなー。応援してあげたい。

でも、B (笑)







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